いつの間にかご主人様と呼ばれ…だがM女には、表には出さない気持ちがある。 心の中で思う事もたくさんある。 私が不器用なのか…S男としての…誰にも言わない、明かしていない心をふと書こうと思った。


by nodandy

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甘い味と苦い味…

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いつの間にかSMを味わい
いつの間にか…
“甘味と苦味”を
知ったように思うのです。

ただの愛欲か…
愛情表現か…
ただの変態的な行為か…

私には…『魔法の鍵 』
閉じられた扉を開き
繋がれた鎖を解き放って
あげられた鍵…

冷たく暗い場所から暖かい場所へと通してあげれた
魔法の鍵なのです。。。

■Mail to 管理者■


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『S男とM女の国づくり』

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   違い申す!!
   それがしにとってゆう姫様は気高きお方でござりまする。
   それがしは…姫様を…お慕い申しております。
   なれどそれは…国を思うが如くにござる!
   それがしは…生国(しょうごく)を追われ…諸国を流浪し…
   国というものを持ちえませなんだ。
   それがしにとって…国とは…国とは“人”にござりまする!

   おやかた様…板垣様…姫様…そして…死んだミツこそが…
   それがしにとっての…国そのもの…。 
   それがしは、…ようやくそこに“国”を見ることが出来るのです。
   己の生きる…“国”を持つ事が出来るのです。
   “命を賭する”事が出来るのです…。 
   無用な詮索は…お止め願いとう存じまする。。。


   勘助…
   よお~判った。。すまん事を聞いたのう…(切ない…(T_T) )
   人は国… 国は人。
   今、勘助という男を、少し判ったような心持ちぢゃ。(←ぢゃ)
   そちは、この私と同じ国に生きる、武士(もののふ)ぢゃ。(←ぢゃ)





少し前に見た番組にあった一節だが主君の女である姫様に思いを寄せるが
『まさかオヤカタ様の女に良からぬ思いを抱いてはなかろうな』と
エライ人に咎められた山本勘助がうまく言い逃れた言葉…
ではあるんだが…たっぷりと本心も込められている…。

が…それだけでなく主君への忠誠と自分の中に生まれる思いに揺れる
自分へ言い聞かせる意味も…実はその言葉の奥にはあったりする…。




ここでいう言葉を使うなら
男女の出会いも、その相手と繋がったとき、
それぞれの相手は自分の生きる“国”となると言える。

もちろんいわゆるご主人様と出会う事も…
“自分がいてもいい国”を得る事に等しい。。


だけどM女にとって“国”を得る事は、
その“国”に手を伸ばすのはとてもとても勇気のいる事だったりする。

“こんな自分が…”
“私なんかが…”
“どうしていいか判らない…”
“怖い…”


いろんな思いが湧き上がる。
とてもとても勇気がいる。
本当にすごい勇気がいる。


でもね、大丈夫なんだよ。
その気持ちはご主人様はとてもよく判ってるんだよ。


貴方をよく見ていてそれが貴方にとってどれほど大きい事か
その艱難辛苦…見てないようで見ていて…ちゃんと判ってるものなんですよ。
貴方の流した涙はそれが目から溢れたものであれ…
心に溢れているものであれ…、それを平気な顔をしている向こう側で
こそっとしっかりと受け止めているものなんですよ。
そしてその事をこそっとずう~っと憶えていたりするんです。


SとMの国づくり…

貴方が生きる…貴方が“生きられる”国づくり…
“国”を得る事…それは君にとってのその国づくりが始まるということだ。
見回せば色んな国がある。

既に出来ている国…既にある決まり事をこなしそこに住処を得るために
その住処を守るために何かを求められる国もある。
反対に、貴方が生きられる“貴方との国”を共にまた一から作り始めようとする、
そんな国もある。

“国”づくりにも
色んな事を考えてしまったり迷ったり不安に感じる事もあるだろうが
何も戸惑わなくてもいい。
貴方には“居る場所”があり貴方はもう一人じゃない。


…自分らしい…自分でいられる…

そんな国を望むなら…

それには“自分”を殺しちゃいけない^^。

自分を殺さないこと…
さて…M女はそこらへんにも戸惑うポイントがある。
それがM女がM女たる所以…


ご主人様を信じなさい。
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by nodandy | 2007-07-15 18:54 | 心の殻