いつの間にかご主人様と呼ばれ…だがM女には、表には出さない気持ちがある。 心の中で思う事もたくさんある。 私が不器用なのか…S男としての…誰にも言わない、明かしていない心をふと書こうと思った。


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甘い味と苦い味…

■Mail to 管理者■

いつの間にかSMを味わい
いつの間にか…
“甘味と苦味”を
知ったように思うのです。

ただの愛欲か…
愛情表現か…
ただの変態的な行為か…

私には…『魔法の鍵 』
閉じられた扉を開き
繋がれた鎖を解き放って
あげられた鍵…

冷たく暗い場所から暖かい場所へと通してあげれた
魔法の鍵なのです。。。

■Mail to 管理者■


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不器用なM女… 不器用なS男…

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武士は食わねど高楊枝…

やせガマンで…、ともすれば愚かともいえる言葉…
私はもちろん武士じゃないけれどただ同じように強がりだ。

『Mr.○○、もし助けが必要な時は何でも言ってくれ…どんな事でもだ。』

直接仕事の関係がなくなってからもう何年にもなる昨今でさえ、友人として時おりそんな言葉をかけてくれる。 そんな言葉をかけて頂ける度になんともいえない気持ちになり心を込めて『ありがとう。本当に困った時は頼むよ。』と答えるがそれ以上は言えない。
言葉の裏にたくさんの思いがあふれる。
相手はそれを知る術はない。。

親しい仲であればあるほど何か困った時は遠慮せず手を借りるべきかもしれない。 甘えればいいのかもしれない。弱い自分を見せていいのかもしれない。
頼ってもらえる事こそ、親しみを持つ者としてはうれしいものだ。
でもど~~~も私は相手が大事であればあるほど、そんな時こそひねくれてか相手を大事なものとして扱いたい…気持ちだけ受け取り決してその人に手間や手数をかけまいとそんな風に思ってしまう。。。

強がりか…余計な足かせか…或いはくだらないプライドか…
けれどやはりそう考えてしまう。 
自分が参ったとしても…それが私の大事な者への思いの表し方だ。
とても不器用な世渡り下手な愛情表現…
強がりの欺瞞かな…。


私が祖父を見たのはたった一度、中学だったか高校だったかの頃にバアちゃんにふと見せてもらった一枚の写真でだった。 軍服を着て馬に乗ってキリリとして今の私よりずっと年若い大尉だったか少尉だったか…。フィリピンだかで戦死し…その出征前に撮ったたった一枚の写真だけが残っていてそれを見せてもらった。 祖父の姿を見たのはそれ一度きりだ。 

亡き祖母は彼を“とても優しい人…”と言い“サブローさん…”と呼ぶその言葉に祖母が受けた優しさが何十年もバアちゃんの中に生きているように感じた。
入籍してから出征するまでのほんの2~3年だけが祖父と暮らした時間だったそうだ。 昔の人だからか…祖母はそのほんの短いその時の思い出だけを大事に抱え、男手のなくなった家でひ祖母に仕え父らを育て…そして亡くなった。

私のご先祖サマは古い武家らしいが…遠い記憶にある曾祖母はその為かとりつくしまのない決して弱音や本音を見せない気強い人だったのを覚えている。 それに対して祖母はとても陽気なクダけた人だったが…その心根には同じように決して弱さを見せない芯の強さを持っていた。 でも趣味の俳句だけには…時おり吐露していたのを私はこっそりと知っていた。
おかげで父も頑固で強がりで困る事もしばしばあるが…どの人も“カタブツ”と呼べるほどの不器用さがあり…どの人にもその不器用さの中に温かい優しさや人間らしい喜怒哀楽が垣間見えたりもするから不思議…。 

強がりで不器用なのは家系かもしれない(笑)。
私の中にもそれがありありだ…。


私はスケベでいい加減でサディスティックな変態ヤローだが、
そんな自分がM女を好むのは…M女の中に自分と同じような不器用さがあるからだとなんとなくそう判っていたりする。 自分が不器用だからこそ…M女に意地悪したり苛めてでもその本心や弱さをムリクリにでも出させて…M女が自分だけでは出せないその思いを出してやりたい目を向けてやりたい…感じてやりたい…それでもいいんだと認めてやりたい…受け止めてやりたい…埋めてやりたいと、そんな風に独りよがりに思ってしまうんだろう。

だが自分も強がりで不器用だったりするのは問題だ(笑)
自分が何かで大変なとき…弱音を吐きたい時…助けが欲しい時…そんな時には自分が大事だと思う相手には弱っている事や或いはもがいている自分を見せないように…相手が大事であれば手間や手数をかけないようにと思ってしまったりする。

よくない。 
不器用で…強がりでアホウでどうもいけない…。 
相手はそれを知る術もない…。
不器用だからご主人様でいる。 
そんなS男もいる。
ブキッチョなご主人様っているものだ(笑)

でもだからと言って、S女サマにそこらをこそぐられると…私は泣いちゃうかもしれないが(笑)
それと同時に“んのヤロ~!”と違う感情が必ず沸き立つからやっぱりM男にはなれないか…。
少なくとも○Nコは立たん(笑)。


ふと…犬と飼い主を思い出した。
飼い主は犬を飼う側で、犬は飼い主に飼われてはいても…
その実、飼い主はその犬にとても助けられていたりする。
犬は飼い主をペロペロと舐める事くらいしか出来なくてもね。
飼い主の中には『私が好きか~?』と犬に問うたりする人もいるが
ソイツは間違いなく不器用モノだ(笑)。
それは“傍にいろ”という愛情の天邪鬼変化形でもあり
居るのに居ろと言う必要がある弱音の変化形。。
その返事が“ワン”というものでしかなくとも…
そこに居てくれる事が何よりの助けとなっているものだ。
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by nodandy | 2007-11-02 08:05 | ご主人様の心の中

SMとセックスの境界線と…いろいろなS男


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『やる側の満足と、やられる側の不安』

S男であり、SMプレー(?)を好みながらも、本当は
“SM”とか“SMプレー”って言葉は…実はあんまり好きじゃない。
本来なら境界なくさまざまな方向へ広がりや深みを持つセックスや
それを感受する精神の世界に『は~い、こっからここまでね~』と
勝手に“枠決め”してしまってるように思えるからだ…。

本来の言葉のまま嗜虐と被虐をSMとするならば、
あらゆるものがSMになる。
ただ目の前にいる女性に“じっ”…と見るだけでも…
ただ目の前にいる女性に“一言”言葉のかけるだけでも
そのやり方を少し変えるだけでSMが出きあがるものだ…。

道具も何も使わないでただ“セックス”をするにしても、
そのやり方ひとつでSMになる…。

つまり…なんでもがSMになるものなのに…
“SMプレー”=“いくつかの特定も行為”とか…
そんな風に枠を決めてしまってそれ以外を無駄にするのは
なんとももったいない。

いや、もったいないというよりも、そうやって枠を作ってしまうと
一番大事な『相手を理解する』ってところが、
相手をきちんとそのままの姿で理解してやれず、
自分が勝手に持っている枠の中のどれかに無理やり相手を
当てはめてしまっていたりする…。

よくある事だが…それは“やる側”には満足を生みはするが
“やられる側”には満足が生れなかったりする…、
また、そうなるかもしれないと怖れや不安を感じてしまうがゆえに
いわゆるノーマルとSMの境界線上で思い悩む女性も多かったりする…。

『“やられる側”の事は考えないのがサディストじゃないのか…』だって?
そう、そういうS男もいる(笑)。 
だがそうじゃないS男もいるわけだ(笑)。

さて、もちろん、ある“特定の行為”それ自体が好きで、
それがSMプレイの枠にぱっつり当てはまっているならば…
これでもかってくらいその行為でSMプレーすりゃあいい(笑)。

だがもし、“何も特定の行為って訳じゃないんだけど…”とか
“自分がどんなタイプなのか判らない…”と思っても、
それを何も思い悩むことは必要ないんだよ。

“行為”ではなく、“あなた”に目を向ける人は
必ずいるんだから…。
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by nodandy | 2007-04-25 09:59 | 心の殻

虐待とSM

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虐待とSM

フェレットを虐待する映像がテレビに流れ、それを目にした。
そのシーンを長く、生々しい鳴き声と共にほとんどそのまま流す局もあった。
人の怖さが表われた映像… 


サディストの嗜好がそこにあるのか…
或いは本人が言うようにストレスや苛立ちがそれを作り出したのか…
そしてそれを流すテレビ局もすごいもんだ…

目をそらさずそれらを見る。
日常に潜み、隣り合わせにある狂気を感じる。

SMらしきものやSM自体を誤解する人がいるかもしれません。
もちろん、“サディスト”と呼ばれる者の中にはその虐待者と同じ種の人が
いる事も事実だろうし…。 


私は確かにS男で…良識に納まりきらない人間かもしれないけれど
“SM的な嗜好”と、“狂気がおりなす虐待”とは、違いが無いように見えて
実は大きな差があるんだと…私は独りで勝手にそう思ってる。

『愛情が裏打ちする型破りの思いやり』と…
『不遜が作り出す劣情という名の思いあがり』という…その2つの違い。

もちろん愛情があればなんでもいいというわけじゃない。
そもそもSMというもの自体、人それぞれ千差万別…
それを言う事自体無意味かもしれないけれど…。

もちろんS男である自分を自己弁護するつもりも無い。

人は弱いもので、せめて“その2つが違うものだ”と頭にないと、
行う“行為(お仕置き)”が“虐待”に変わってしまう事に
“気づけない”どころか“止める”なんて出来なくなる。


M女の中には“本気で虐待されたい”という女性もいて
同じくご主人様やS男様の中には“お前を虐待してやる”と言う人もいるが、

その中にある“虐待してやる”という相手の言葉が
いったいその2つのどっちから来てるのかを見極めないと、
そのM女もあのフェレットのようにされてしまうかもだ…。

しかし困った事に、そういうM女に限ってその言葉の“本気度が高い”相手を
望んでしまうからS男達も大変だ。
本気で本心から“虐待してやる”と思っているヤツに負けないような“本気度”を持ち、
そうしながらも“思いやり”が“思い上がり”に変わらないようにしないと
いけないからね。 そこらへんに実はS男達の葛藤や悲哀があったりもする。
M女さんにはあんまり明かしちゃいけない、S男達に怒られる(笑)。

ん?違うよ。何もその人たちは“なんちゃってS男”じゃない(笑)。
S男達も“理性と本心”の狭間で自分を探しているだけなんだ。
M女さんと同じようにね。。。


しかし、あのフェレットの映像には本当に参った…。
なんの因果か私が飼ってたフェレットにそっくりだったからな…。

ん? 『こいつ、フェレットも飼った事あるのか?』って?
そうだよ、悪いか。
一人暮らしの頃“引き取ってやってくれない?”って事で一緒に暮らしたが、
意外に仲良かったもんだ。 

選んだ写真にあるような感じでね。
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by nodandy | 2007-04-12 18:13 | 気持ち

ま~た羊か…

まだ“ブログ”というものを始めたばかりでちっとも判ってない。

だから、“いったいこのボタンは何だ…”と、、、

設定ページ(?)のいろんなボタンをクリクリとよく判らんままにクリックしていると、

なぜか勝手に


   『あなたは満月グループの“のびのび組”のひつじで~す…』 と…


動物占い進化版とやらに診断されてしまった。


 “いつの間に診断しやがった! 勝手に決め付けるな!” 

と思っても後の祭りだ。。。

それもよりによってま~た“羊さん”だ…。

なぜか占いとかになると私はいっつも“羊さん”になってしまう。

…とにかく私にまつわるものは羊が多い。

 ふう…

それも今回のは“のびのび組”とまできたもんだから
“の…のびのび組…”と思ってついついその先を見てしまった。

そしたら…

 ホラやっぱり書いてある。 


“おとなしくて…” “やわらかな…” “ほんわかしてて…”とか “ゆったりとして…”


 って、『それ羊の見た目だろうが~!』 と面白くもない突っ込みを

いれてしまうんだよ…つい…


                                   



…また羊か。。。
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by nodandy | 2007-03-12 10:12 | 話しはそれるが…