いつの間にかご主人様と呼ばれ…だがM女には、表には出さない気持ちがある。 心の中で思う事もたくさんある。 私が不器用なのか…S男としての…誰にも言わない、明かしていない心をふと書こうと思った。


by nodandy

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

甘い味と苦い味…

■Mail to 管理者■

いつの間にかSMを味わい
いつの間にか…
“甘味と苦味”を
知ったように思うのです。

ただの愛欲か…
愛情表現か…
ただの変態的な行為か…

私には…『魔法の鍵 』
閉じられた扉を開き
繋がれた鎖を解き放って
あげられた鍵…

冷たく暗い場所から暖かい場所へと通してあげれた
魔法の鍵なのです。。。

■Mail to 管理者■


=====================
■不倫・恋愛について…■
■隣の芝生SM雑記帳■
■ 壊れた玩具…・  ■
■言葉の持つ意味…■
■さやかさんのブログ■
■ Heart on Body ■
■秘密himitsu真実shinnjitsu゙■
■Glamorous■
■壺中ノ天■
届かないアドレス

■FC2-BlogRanking■

=====================


ASPアクセス解析

以前の記事

2010年 08月
2010年 03月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月

カテゴリ

全体
はじまり
気持ち
M女
話しはそれるが…
懺悔
心の殻
ご主人様の心の中
未分類

お気に入りブログ

言葉の持つ意味・・・・
不倫の時間

最新のトラックバック

お仕置きを望む女
from 壺中ノ天

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

恋愛・結婚
メンタル

画像一覧

タグ:緊縛 ( 1 ) タグの人気記事

自由を感じる快感…

f0134048_154684.jpg


昔…5万円で今にも壊れそうな大型バイクを譲ってもらった事がある。
黒くてデッカイバイク。
もう時効だから白状するが免許なんてなかったし、バイクなんて動かし方さえ知らなかった。
けど“この国では大丈夫だよ”と言った人の言葉をとりあえず信用した。(←馬鹿。)
エンジンフードを抑えるビスの半分以上はバカになっていて、いつ“バコン!”とそのエンジンフードが吹き飛ぶか判らない代物…エンジンの中で“カラカラ”と何かがどこかに当たっている音がしてた(笑)。

エンジンは回ってるから問題ないんだろうと…2つ返事でそいつを買った。
そのオンボロバイクで大陸縦断してみようと思ってると言うと、
譲ってくれたヤツも驚いたがもうお金を渡してたので後の祭り…。

3ヶ月ほど住み着いたその街を意気揚々とおんぼろバイクで出ていく一人旅、
町並みが途切れてきて次の街まで600kmという表示を見たときは不安と期待でどきどきしたもんだ。 あれはきっと“若さ”だな(笑)。失くしたくないもんだ。

実際は大した事はち~っともなかったんだが未知の道を進むあのドキドキ感はなんともいえない。 この先に何があるのか、何が待ち受けてるのか判らんそのドキドキに井の中の蛙の自分はそれだけで体中の毛穴が引き締まった。 不安も怖さもイッパイあったがそれさえも後で快感なんだと知った。

しばらく…そのドキドキ感が快感だったというのを忘れていたように思う。 
頭では…事実は覚えていても心や肌身で感じるその“快感の感覚”は忘れてたんだ。

この夏、兄のオンボロヨットに乗せてもらった。(オンボロというと怒られるか(笑) )
兄は海外を何度も放浪していたからか、なんでもかんでもキレイなものでキチンとしたがる日本人感覚というより“楽しめればいい”という外人感覚の方を持ってる。
それに…兄の操船スキルは折り紙付きだ。 
ヨットハーバーを出るどころかハーバー内で漂流し迫り来る岸壁との激突を避けるために『蹴れ!岸壁を蹴れ~!』と同乗クルーに叫び倒し…いわばハーバー内で遭難して“どうしたんすか~(のんきに)”とゆっくりと船で近づいてきたマリーンのスタッフに救助された経歴を持つツワモノだ(笑)。“兄の船でまともにクルージングできた試しがない”という噂を耳にしながらの出航…確かにヨットの中のアレもコレも壊れてたり今にも壊れそうだったりで一抹だけでない不安と共に出航した(笑)。

その…どうなるか判らん出航の時の感覚と、昔オンボロバイクで味わった出発のドキドキ感は似ていて… その先に待っていたのはどちらも冒険心(?)をくすぐるような“なんとも言えない快感”だった。

自分の股の下でバンバンと鼓動を響かせ走る黒い古いバイク。そいつは手がかかって日によってはご機嫌がいい時と悪い時があってまるで感情があるようで“こりゃ鉄の馬だな”と感じたけれど、その馬が味わわせてくれたのは見たこともない美しい景色とサンサンと降り注ぐ陽光と気持ちいい風でその時間を味わえる幸運に感動して涙さえ流した事があったのをまざまざと思い出した。

オンボロヨットは兄にとっては海原を駆け…いわゆる未知の世界へ突き進むような冒険心を味わう大きな馬か魔法の絨毯のようなものだなと思えた。 自分で舵を取り風を読んでゴキゲンをとって帆いっぱいに風を捉えて波を超えていくんだもんな。 
『メシの用意するから適当に走っててくれ』と兄に言われ、一番下の弟をクルーにタック(帆の向きを変える方向転換)を何度も繰り返してまるで初めて自転車ってのを乗り回す小学生のようにあっちに行ったりこっちに行ったりしてみたが面白くて仕方がない。 ドッグランでリードをやっとはずしてもらえたワンコのようだった(笑)。 あっち行ったりこっち行ったり…。 

おん~もしろいもんだなヨットって(笑)  
本当~に面白いんだ。 どこへでも行けそうなんだよ。 
“いいなあ…コレ、いいなあ…” ちっこい子供のように心からそう思った。
“また…あの感覚を味わえるぞ”
心ん中でそう思えた。

それにね…ヨットの上にはロープがイッパイあって
いろんな事に使えそうだと“よこしま”な想像力をかきたてられるんだ(笑)。
いろんな事に使ってみたいもんだわ。。。(笑)
帆を上げる要領でウィンチを使って体を開かせるのはお茶の子さいさいだ(笑)
なにせ…“キャプテン”の言う事は絶対だしねえ。。。。

ふむふむ…
[PR]
by nodandy | 2007-08-18 15:17 | 話しはそれるが…