いつの間にかご主人様と呼ばれ…だがM女には、表には出さない気持ちがある。 心の中で思う事もたくさんある。 私が不器用なのか…S男としての…誰にも言わない、明かしていない心をふと書こうと思った。


by nodandy

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甘い味と苦い味…

■Mail to 管理者■

いつの間にかSMを味わい
いつの間にか…
“甘味と苦味”を
知ったように思うのです。

ただの愛欲か…
愛情表現か…
ただの変態的な行為か…

私には…『魔法の鍵 』
閉じられた扉を開き
繋がれた鎖を解き放って
あげられた鍵…

冷たく暗い場所から暖かい場所へと通してあげれた
魔法の鍵なのです。。。

■Mail to 管理者■


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飼い犬とご主人様

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時間が過ぎるのが早い…
あっという間に時間が過ぎてしまう。。がそいつは困る…。
それは私の中で時間が早いと感じているだけで他の人は違う。
自分の中では3日前の事が昨日の事のように思えたりするが…
そういう時はたいがい嫌なストレスを抱えている時だ。


嫌なストレス…


心の中にちっこい子がいてそいつはどこかケガしてるのか怖がってるのかひどく弱っていてぷるぷる震えてるくせに奥歯だけは強く噛んで目だけをなんとか吊り上げて…そのクセ目の端に涙をにじませていて強がってる。 
ぷるぷる震えてるクセに(笑)
そんなイメージだ。

そんな時は自分で言っちゃなんだが弱っちいヤツだと思ってしまう(笑)

人の心の中には子供がいる。
その子供を全部出してしまうときっと楽なんだろうがそうしちゃいけないと思ってしまったりするもんだ。

普通は…その子供とは別にもう1人大人の自分もいて、そいつはなんだかんだ言いながらいろんな事をこなしちゃう頼りになるヤツなんだが、私の中の大人は嫌なストレスを抱えている時はなぜかその大人は見当たらず弱っちい子供が戦っていたりする。


“それくらいでへたるなガキんちょ”


どこからか大人の声だけが響いてくるような気がするが…
だから子供は涙をにじませながらも目を吊り上げるのか…


そんなストレスの時にはいつも…網戸のむこうから寂しげに私の方を見ていた犬の事を思い出す。いつぞやかにブログに書いた人生最初の放置プレイをした犬、壁の穴に挟まって動けないその犬の尻を木の枝でチョンチョンとつつくとだらんとした太ももが“ビクッビクッ”としたあの犬だ。
寂しさからか不安からか眉間に皺を寄せてまるで仲代達也のように見えたあの犬。 私は家族の中では一番あいつをむげにして一番イヤな思いばかりさせていたのにあいつの目はいつも網戸越しに私の姿を追っかけてくれていて…その姿がそんな時に限って思い出されてくる。


実際のところはあいつはただ“…散歩につれていけよコラ~…”とそんな事を思っていただけなのかもしれないが、私はあいつに知らん顔しながらもそれでも目で追ってくれるのがとても嬉しかったように思える…。


もちろんだからといってまた犬を飼って、その新しい犬にあの犬の幻影を求めようなどとは思わない。 もしまた犬を飼ってもあの犬はあの犬で新しい犬は新しい犬だ。 が…いつも私を目でおっかけてくれたその姿を思い出す今の自分を振り返ると…いつも私を見ているあの網戸越しの姿があったから私は元気でいられたのかもしれないとも思える…。


そりゃあの犬にはお手もお代わりも教えた。
当時の私はまるでビリー大佐で犬は当然強制入隊となる。
私は飼い主だから当然だ。
“お手”は簡単に出来るようになり私が食いモノを持ってると何も言わなくてもこっちの頭の上にさえもお手をする調子のいい所があって笑わされたが…

“お代わり”というと“確かこう…こうか”と…見るからに不器用に体をねじりながら眉間にシワを寄せ、何かすっごい難しい事をやってるような顔をしてお代わりをしてきたから呆れるやらかわいいやら…“お代わり”を言うのがまるで悪い事をさせてる気にさせる出来そこないぶり…。


犬が飼い主である私にその強いところ弱いところバカで間抜けなところその全てを見せてくれたからかもしれないが…そのおかげで他の誰にも見せたくない自分の姿をその犬の前でだけは見せられた。  誰にも見せないそんな姿を私が見せたとしても犬は自分の舌がこそげ落ちそうなくらいペロペロと舐めてくれた。でもそれは相手が犬だからか(笑)。 


しかしだからこそその犬の事が思い出されるのかもしれない。 
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by nodandy | 2007-10-13 17:32 | ご主人様の心の中

なぜM女が好きなのか…?

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『なぜあなたはM女さんが好きなんですか?』

そう聞かれているS男さんのブログがあった。
“私はどうしてだ?”
自分にあてはめその質問の答えをぼんやり考えると
顧みることもあり…ここに書く事にした。

正直な話だけれど、マゾ質の女性が好きなのにはいくつか理由がある。
もちろんマゾと自覚していない女性のマゾ質を開花させるのも好きだ…。
私は“ド”がつくエロだ。 責め苛めるのが好きだ。“嗜好”と言っていいのか…。 
いやらしく責め苛められる女性を見て興奮しているエロい“オス”の自分もある。 

しかし…30代前半以降…今も一番大きなものは…
キレイ事には収まらず、自分を求め、そのキレイ事と“自分”とのギャップからくる
苦悩や悲しみといった“業”を抱えながらも、
自分に正直でありたい、自分を見つけたい、“自分でいたい”とする
そんな思いがある事を知って…
良いか悪いかで言うと決して“良い”とは言えないその姿勢の中に
コソっと隠されている純粋さにただ単純に惹きつけられるからだ。 


私自身キレイ事なんて言える立場はない…言うなれば悪だ。 
枠に収まりきらず…誰かを悲しませる事もしつつ…自分でいる。
そこにどんな理由があろうが関係ない。 私は非難されてしかるべき…。
私はとても罪深い。悪いヤツだ…。
だが悪いヤツだからこそ、判ってあげられることもあったりする…。
どこにも出せない部分をね。。。 
普通なら許せない事を許せたりもする。。。



      “それは本当か?”



ウソだよ。 私の“表の感情”はそいつを責め、身も心もいたぶるかもしれない…。

なのに…もしそこに…余計なプライドを捨て…理由の判らぬ涙が胸の中か外かに伴い…
本当の“自分”を私に見せていたのなら…許せてしまう自分がいる気がする…

なぜなら“許す許さない”それ自体がおこがましく思えるほど 
私自身が“悪”なんだから…


私が出来る事といえば…
身も心も“ドウダドウダコレデモカ”といやらしく相手を責めながら…
相手が持つ“悪”の中にも必ずある“ヒトカケラ”の真実を拾い上げ
それを褒めてやる事と…

どこへも行ってしまいがちなM女に…
“そっちに行くな!こっちだバカタレ!”と…
リードを引いてやることぐらいだろう…


あれ…“M女が好きな理由を書いてるんじゃないのか?”だって?
仕方ない…ホントの事も書いておこう…。


『S女だったら“ドウダドウダコレデモカ”と逆に責められちゃうだろうが。』

もっともな答えだ。
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by nodandy | 2007-06-30 09:05 | ご主人様の心の中

『ご主人様が愛奴をいじめるのは…』

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『受け入れられる喜び!?』

しばらくの間、ブログを書きこみすることが億劫になっていた。
不器用なのかキャパシティがないのか、仕事や何かで壁を感じる時などはそちらに気がいってしまって他へ気を回す余裕がなくなってしまう…。 

なのに、自分のブログは放っておきながら…一息つく時にはエロいSMサイトなんかを鼻歌まじりに読んでいたりする…。 ストレスがいっぱいの時に見るサイトが南国の海のブログとかならば“おおっぴら”に見る事ができるがSMサイトじゃあ…やはり堂々と見れないってのがタマに傷だ(笑)。


さて、そうやって色々見て回っているうち、ふと思った事があるんだが…
SM…或いはSMらしき(?)ものをしている人はなぜかそのパートナーに“受け入れられている安心感”…というような…そんな強い喜びを感じているように思える(事が多い)…。 
こう言ってしまうと少し強引だが、それが普通の恋人関係や普通の婚姻関係よりも“より一層”『受け入れられている…』という安心感やその喜びを感じているように思える。 
もちろんSM関係の種類は主従関係を始めいろんなものがある。しかし、その全ての繋がりの根本には必ずといっていいほどその喜びや安心感が垣間見られるように思う…。 
なぜだろう…。


なぜだ? 


実際のところは共に喜び共に苦しみを分かち合ったごとき相手…いわゆる同じ時間を過ごし同じ釜の飯を食った者…つまり婚姻関係を過ごしている相手にこそその安心感や喜びを感じてしかるべきなのに…(もちろんそうなる事も多いが、)或いは婚姻していない恋愛関係でも、SMらしきものをしていなくても諸手を挙げて自分を受け入れてくれる優しい相手にこそそういった喜びや安心感を感じてしかるべきなのに…、なぜかSMらしきものをするパートナーの方にその“自分を受け入れてもらえている”安心感や喜びを感じていたりする。 


なぜなんだろうね…。


きっとそれには2つの理由があるんじゃないかな…。


一つは、婚姻関係や恋愛関係の中で…いつの間にか自分に課されてしまっている“役割”とか“立場”とかいう枷(カセ)が出来上がってしまってたりする。  或いは同じ時間を過ごしてきた中でそのパートナーに対して生まれた“甘え”という心地よさに囚われてしまっていて、その枠に収まりきれない“隠された自分”を出せなくなったりするものなのに…SMをする場合はそういった“枷”はほぼ無理やり剥ぎ取られるだろうし…“甘え”なんてのもその関係上では生まれにくかったりするからなんじゃないかな…
そしてもう一つは、何よりも“自分そのもの”を受け入れてもらえるから…。


もちろん、不倫や浮気でも同じようにも喜びや安心感を感じる事もあるだろう。
けれど大事なポイントはその“自分そのもの”というところにもあるように思える。


人は…人であると同時に動物であり、理性と知性があり、そして本能と本性がある。
理性や知性は時にそれが恥じらいやプライドを生み、それも枷(カセ)となってしまうが、SM…主従関係といった中では本能や本性といえる性的な行為も当然のように(?)あけっぴろげにされ、理性や知性では否定されがちな部分も含んだ“ありのままの自分”に目を背けられることなく逆にちゃんと目を向けられて…そういった枷(カセ)は時には優しくだろうが時には強引にも取り外されてしまう(事が多い…)。


例え強引ではあってもその理性や知性という“枷”を取り去られ“そのままの自分”を曝け出さされ、その曝け出された“ありのままの自分”を受け入れられるからこそ…“より一層の喜びや安心感”を感じられる。。。
…のかもしれない…。



さて…どうだろうか…。
ご主人様に役割があるとすればきっとそういうものかも…

そう考える事はまるで自分の大事なパートナーにいやらしい事や“意地悪”をするその意地悪自体を無理やり正当化しているようにも思えてしまうから困ってしまう…。

一つ言える事は…
例え私が貴方に意地悪をしても、その意地悪は貴方への愛情からだという事だ…。



…なんて言うと…
ますます自分を正当化してるように思える(笑)
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by nodandy | 2007-06-15 13:54 | 心の殻

人生最初の“放置プレイ” 

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大事な相手とメールを交わしているとき、なぜか人生最初の“放置プレイ”を思い出した。

子供の頃犬を飼ってた。 大好きだった犬。
飼い始めたのは小学5年の頃で、柴犬のような容姿、鼻先あたりが黒くなってる
茶毛のただの雑種。 いつも不安そうな寂しそうな遠くを見るような切ない表情を
していて、その為に私が中学に通う頃には友達からその犬は“仲代達也”と呼ばれていた。

家の中で飼う事は許されず食卓のある居間のすぐ横の勝手口に通じる狭い小庭に
居て、いつもうらやましそうに居間の中を眺めていたから
きっとそういう顔になったのかもしれない…。
私も居間からいつもその犬に目を向けてた。

公園でボールを投げると、犬は喜んで追いかけていってボールにタッチ
するんだがボールを置いたまま犬だけ戻ってきて
そのくせ『ハアハア、遊んできたよ。 面白い。またボール投げてくれ^^』って
かなり都合のいい事を純粋な目で訴えるんだ(笑)
だからいつも私が“このやろ~”と言いながら遠くへ投げたボールを私が自分で
取りに行って(笑)、また投げてやってってのを繰り返さなきゃいけなかった(笑)

その犬は好奇心が強いタイプなのかもしれない。
或いは私といると好奇心が強くなるのか…。
公園に人の腰くらいまでの低いコンクリートブロックで出来た塀があり、
そこに犬の目線からは首を伸ばして顔を上げれば塀の向こう側の池と草っぱらが
見えるようになっている縦長の小さな穴があったんだ。

その犬はいつもそこを通る時その穴に顔を突っ込んで向こうを覗き込んでいたから、
“こいつはここが好きな場所なんだな”と思って
私は時たまその塀の上に腰掛けて一休みしてた。

いつもその穴に顔を突っ込むその犬はある時、“今日はもう辛抱~たまらん!”と
思ったのかその穴に身体を突っ込んで向こうへすり抜けようとした。 
身体が半分まで塀の向こう側に抜けたところで尻が引っかかって進めなくなってしまい
戻ろうとしても今度は肩がひっかかって、胴を中心に穴の向こう側とこちら側で体を
半分づつ残したまま、穴の途中で全く動けなくなってしまったんだ。

宙ぶらりんになって『しまった!動けん…』と思ったのかその犬は切なそうな表情で
私を見上げてきたが、首を曲げるにも限界があり目だけこっちに向けていて
それが仲代達也の困ったような切なそうな顔そのものだった(笑)

身動きとれない犬を見てその時ほど腹を抱えて笑った事がないくらい面白くって(笑)
一人で笑い転げてたら『ワンッ(助けろ!)』って切なげに言って来るし(笑)。
手伝って引き抜こうとしてもいくらやって前へも後ろへも抜けなかった。
押しても引っ張っても体が引っかかり犬は『う~やめて~!』って顔をする。
すると犬のクセに余計に仲代達也に見える。
だからしばらく笑いが止まらなかった(笑)。

で…そのまま、“ちょっとどんな感じかな”と思って
哀しそうな顔をするラッキーをそのままにしてそこから離れるフリをした。
犬は顔は塀の向こうにあるから私のいる道路側を見れないし、
だから声をかけながらわざと足音をさせて遠ざかった。

すると最初は不安になって身じろぎして『置いてくな~』と、あわてるが
50mも離れると観念するのかじっとしてる。
そのまま15分ほどそのままにしたんだが…

犬は何度か身じろぐんだが、もちろん抜け出す事もできず
犬のお尻にも“困ったな~”という表情が出るんだと
妙に納得させられた(笑)。

仕方がないからと犬の元へ戻ったんだが、
子供ながらにちょっとからかってやろうと近くの草の茎をとって
身動きできないで丸見えになってるその犬のお尻の穴を軽く“チョンチョン”と
つついたら、やっぱりお尻の穴は敏感なのか犬の後ろ足とお尻が“ビクッ!ビクッ!”と
跳ねて、覗きこむと顔は切ない仲代達也の目をして私を見るから
また大笑いしてしまって(笑)

その後は小一時間ほど悪戦苦闘してやっとそこから外してあげられたけど
こんなに笑った事は後にも先にもないくらいだった。


きっとこれが人生最初の放置プレイだ(笑)。
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by nodandy | 2007-04-11 06:37 | 話しはそれるが…

きっとコレを目にする事のない愛奴へ…

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『きっとこれを目にする事のない愛奴へ…』

より強く気持ちを伝えたくて、より強く気持ちを受け取りたくて
ただ愛情表現の一つとして…SMというものを通じて…
そのおかげでお前と巡り合えたな。

何人かのM女との中では感じなかった事を お前はいくつも味わわせてくれた。 

出会った頃のお前は何だかボロボロだったな(笑) 
次々と心に湧き上がる不安や疑問に答えを得られずただ苦しみ
ただ利用され自分は弱いと震えて、そして自分を責めていた。
さまざまな人に心をかき回され混乱さえしていた。
自分というものを失い判らなくもなっていた。

次から次へと心に湧き上がるお前の不安や疑問を一つずつ解いて
いくのはお前が絡まっていた鎖を解いてやる様なものだった。

まるでパズルのようであり知恵の輪のようなものでもあったから
お前は大変だろうと気遣ってくれたが、裏腹に私はそれを
楽しんでもいたんだよ(笑)。

お前からの愛奴になりたいという申し入れを聞いたとき…
既にお前の心を知った私になんの異存があったろうか。

お前と交わし、深くしっかりとお前の心に目を向ければ
胸の奥でお前が思い描き望んでいるものが手にとるように判った。

お前はいい子だ(笑)。
お前の望みをかなえるための私の稚拙な企みはお前の目からたくさん水を出させてしまった。 でも私の中じゃ、あれはいまも最高の企みでお前に見せた姿勢は今でも最高の出来だったと思ってる…。  でもどうやらお前は気づいていたんだね。
お前はいいアンテナを持っている…。  私も…言葉はなくともお前が私のその思いに気づいてくれているのは…判っていたよ。

時折、訳のわからん奴に目を向けてしまうから私は何度かヤキモキさせられた(笑)  
でも今のお前はまるで溝を流れる水のように私が思い描いたとおりの…お前自身の道を進んでくれている。

なのにお前は…遠くで見ている私に暗に近況を知らせてくる。
まるで私がいつも見てるのを知っているかのように…。 
だから私の“背中”はお前に“お前はいい子だ”と言いたがる。
だけど…お前が目を向ける先はここではないと…
それは…ちゃんと理解しておきなさい。

お前が暗に知らせてくれるおかげで
こんなに離れていてもお前の不安や怖れが伝わってくる…。

だが大丈夫だよ。 
人は“不安”をつい悪いものだと思ってしまう。
だがそれは本当は人が何かを望んだときに神様とやらが与えてくれる
幸せへ架け橋だ。 
その不安を味わうから人は頑張り、その不安を味わうから後で とびきりの幸せを感じられる。 

大丈夫…お前なら大丈夫。   
怖がらず…そのまま進んでいきなさい

…お前なら大丈夫。
そのままゆっくり進んでいきなさい。。。
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by nodandy | 2007-03-12 02:01 | 気持ち

“S”のはじまり…

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私はただのスケベな男。。
ただセックスが好きで、遊びたいだけ、
ただ女性とヤリたいだけで
自分の満足や自分への快楽が欲しい…
そんなただのスケベな男だ。
いっぱい遊んだし…
きっとそれが始まりです。

でも、相手の心の中がある時少し垣間見えた時、
もっと感じさせてあげたい…
もっと乱れさせてあげられないか…
もっと心の中にあるものを引き出してあげられないか…
そう思ったのです。
別にいいカッコしたいわけじゃないしむしろそういうのは似合わない。
でもどこかそういう気持ちがあったのです。
ともすれば、それは相手に投影した自分への気持かもしれない。

或いはただ、“女性に快楽を与えている”という自己中心的な
満足感を得たかったのか。。

しかし、それから…いつの間にかただのセックスがほんの少しだけ
深みを得て…そうやって女性への触れ方が少しづつ変わって
いったように思う。

相手にそっと手を触れるとき、
そのときの手はやっぱり昔とは変わってるのを感じる。

或いはこれもただの言い訳かもしれない。
ただエロいだけだ。 

始まりは普通の愛情表現だが、SM“らしき”ものになり、
厳しさの中に愛情がある事を知り…
それ故、今は優しくなってしまったかもしれない。 
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by nodandy | 2007-03-11 01:48 | はじまり