いつの間にかご主人様と呼ばれ…だがM女には、表には出さない気持ちがある。 心の中で思う事もたくさんある。 私が不器用なのか…S男としての…誰にも言わない、明かしていない心をふと書こうと思った。


by nodandy

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甘い味と苦い味…

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いつの間にかSMを味わい
いつの間にか…
“甘味と苦味”を
知ったように思うのです。

ただの愛欲か…
愛情表現か…
ただの変態的な行為か…

私には…『魔法の鍵 』
閉じられた扉を開き
繋がれた鎖を解き放って
あげられた鍵…

冷たく暗い場所から暖かい場所へと通してあげれた
魔法の鍵なのです。。。

■Mail to 管理者■


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娼婦の哀愁と…ご主人様の傘…

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もう時効だと思える…もう何年も何年も昔の話…

お前さん、繋がりって判るかい?
何が繋がりだと思ってるんだい?
“娼婦の哀愁”って知ってるかい?
見たことないだろうね…そのなんともいえないその表情を…

そんな話をした事がある。


娼婦も女…客でも男…
そこでも心ある優しい女はいて
そこでも女が気に入る男が訪れたりもするもんだ。
そんなとこでもささやかな恋も生まれたりもするんだよ。

でもね…
遊び代は手切れ金…
“帰ってくる”って繋がりをそれで斬るんだよ。
繋がりをそれで斬るんだ。

何人も何人もいろんな男がその娼婦を訪れるから…
お前さんはその娼婦はきっと寂しくないだろうって
そう思うのかもしれないな(笑)

そうだよ、娼婦はずっと笑顔でいる。 顔は笑顔だよ。
顔だけはね。 

“もう帰ってこない…”
そう思うから心ある娼婦は最高の笑顔を作ろうとするんだよ。
こんなところにも一期一会があるのかと驚かされる。
別れるとき…自分の中にある悲しみに決して目を向けないで
ただ最高の笑顔を作ろうとするんだよ。
そうやって娼婦は自分の心にフィルターをかけ
人によっては自分を殺していく人もいたりする…。

営業? もちろん営業顔だ(笑)
その営業の合間に、ごくたま~にこんな事をするんだよ。


『お金はいらないから…』


後で自分がこっぴどく叱られて痛い目を見るのにね…。

別れの時には
なんとも言えない表情を見せるんだよ。
“娼婦の哀愁”。。。

最高の笑顔と共に…
“もう帰ってこない…”
“来たとしても…いつ来るか判らない…”
“真実はあるのかどうか…判らない…”
目を向けてはいけないそんな悲しみと…
蜘蛛の糸よりも細いかもしれないそんな糸

それも繋がり…

そのかぼそい頼りないものを実はこそっと握り締めている…
そんな思いが笑顔といっしょくたに“つい”出てしまっているそんな表情。。。
それが“娼婦の哀愁”。。。

あんたそれがどんな顔だか知ってるかい? 

プロが持つ高性能のフィルターが役にたたないそんな顔…
言葉なんて意味をなさないそんな世界だ。

だがね…
見方をかえりゃ…客にも客の哀愁ってのがあったりする。
気づけない世界のもっと気づけない世界…。
娼婦も女、客でも男…

人が心に持つ“フィルター”はまるで電灯にかかってる傘のようだ。
上からは傘があるから灯りを直接は見る事はできない。
灯りがともってる事さえも気づかない事さえある。。

でもね、
しゃがんで、下から覗くと見えたりするんだよ。その“傘”の中が…
見る角度を変えると見えたりするんだ。

たとえ高性能の娼婦の傘の中も…
あるはずはないだろうと思える客の傘の中もね。
普通は
服が汚れてしまうかもと…しゃがまないものだがね…。



一度でもそういうのが“ある”と気づくとね、

それ以降は見方が変わるものだよ。



そういえば…世のご主人様達が『膝まづけ』って言ったりするのは
もしかしてその傘の下を覗かせたいからかもしれないな…

いや、わからんけど(笑)
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by nodandy | 2007-07-23 11:30 | 話しはそれるが…

子供に帰るM女達…

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夏になった。。。

そう思ったらふと大学の頃したアルバイトを思い出した。
南の方、K島の民宿で夏休みだけの住み込みのバイトをした事がある。
金はない…が…海へ行きたい…を両立しようと一人で
片道の旅費だけを握り締めて行ったわけだ(笑)。 

希望としてはよこしまな思いもたっぷりで
ビーチでブイブイ言わせている日焼けしたバイトのお兄ちゃんだったが… 

現実は漁師さんの民宿で裏方としてこき使われ日の当たるところへは
一切出られん仕事場だった(笑)。 

昼間は暇だからビーチに行ってもいいという話が、
実際は忙しくて外出など出来ず食うもんと寝る部屋はあったが
いつの間にか時給500円という話が日給500円となっており、
声をかけてくれた町外れの地元パブに移りバーテンをはじめるまで
2~3週間ほどそこに居させていただいた。 
が…何も悪い思い出だけじゃない。




なんせモテモテだったんだ…              …ちびっ子に。。。



ん? おっきいオネエちゃん? 


そんなの居るわけない(笑)


家族連れ御用達の民宿様だ。 


おっきいオネエちゃんもおっきいおニイちゃんもみ~んな近くの
“りぞーとほてる”とか言うおっきい建物の中にいらっしゃって…

その民宿で出会えたのは“ゴッツイちっこいオネエちゃん”と
“ゴッツイちっこいオニイちゃん”達だった。。  (※注:ゴッツイちっこい=すごく小さい)


イスに座って電話を受けてたりすると、
右の太ももの上に一人、左の太ももの上にも一人、胸に一人、
背中に一人と、頭の上にも誰か乗ってるってな感じでまとわりつかれた。


私はジャングルジムじゃない!


とは思いつつも…

じゃれ付かれるのは悪い気はしないが相手はガキンチョ。
どうしていいかわからんもんだ…。  


“男は嫌いだ”となったのはこの時だ(笑)
ウルトラマンか仮面ライダーか知らんが勝手に変身して
私のケツだの足だのアソコだのにパンチやキックをお見舞いしてきやがる。

あ~構わんさ。
脚だのケツだの頭だのは少々殴ったり蹴ったりしてもな。
そんなもの屁でもない、私はいわばムテキング(笑)。
だがせめてアソコだのケツの穴だのはやめてくれ。
そこは“私の弱点”じゃなくて“私の大事なトコ”だ。 
それに仮面ライダーの技に“カンチョー”はないぞ“カンチョー”は…
『出たな宇宙怪獣!』って私は怪獣じゃないし何も出てない(笑)。
男は嫌いだとイヤというほど思い知らされ
“そんなに望むならなんか出すぞ”とさえ思った(笑)


それに比べてちっこいのはちっこいのでも女の子は優しいもんだ。
いたいけな私を労わってくれたりする(笑)。
中には熱~いチューをホッペにくれたりするが…
だからといって椅子に座る私の腿にまたがり「お馬サ~ン」といって股を
グリグリ押し付けちゃいかんよ…グリグリは…
いや、イカン事はないが…とまどっただろうが…
でも良かったなお前…私がロリコンじゃなくて…
逆立ちしてもおっきいオネエちゃんしか興味はない(笑)。
背中にぶら下がられてもち~っともうれしくない。



でもドキッとさせられる事があった。
身も心も全て預け“ありのままの自分”を当たり前のように投げ出してくる。。
それまでは美人かブスかでしか女を見れなかった若造の目からウロコだ。
“か…かっわいいじゃね~か…こいつ…”


あ…


もしかしたら女をいやらし~く苛めたりスケベ~に責めたり
時には泣かしてしまったりするのは…そうする事で
おっきいオネエちゃんの中にちゃんと今も生きてる
その4歳の頃の自分に戻ってもらう為かもしれない…


ん? 上手く言いすぎだって? (ばれたか…)


投げ出せないなら“縛ってやろうか”と思ってるって? 

そうだよ、悪いか…ちょっとくらいスケベだよ…。 
でももちろん相手に合わすし思っていても“こそっ”とだ(笑)

ん? ちょっとくらいじゃない? 

そうだよスケベはたっぷりスケベだ。 (チッ…全部ばれてるか…)


でもな…そうしないと…

おっきいオネエちゃんに“お馬サ~ン”とやられた日には
S男(ご主人様)の立場がなくなるじゃないか…(笑)


 
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by nodandy | 2007-07-17 19:11 | 気持ち

『S男とM女の国づくり』

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   違い申す!!
   それがしにとってゆう姫様は気高きお方でござりまする。
   それがしは…姫様を…お慕い申しております。
   なれどそれは…国を思うが如くにござる!
   それがしは…生国(しょうごく)を追われ…諸国を流浪し…
   国というものを持ちえませなんだ。
   それがしにとって…国とは…国とは“人”にござりまする!

   おやかた様…板垣様…姫様…そして…死んだミツこそが…
   それがしにとっての…国そのもの…。 
   それがしは、…ようやくそこに“国”を見ることが出来るのです。
   己の生きる…“国”を持つ事が出来るのです。
   “命を賭する”事が出来るのです…。 
   無用な詮索は…お止め願いとう存じまする。。。


   勘助…
   よお~判った。。すまん事を聞いたのう…(切ない…(T_T) )
   人は国… 国は人。
   今、勘助という男を、少し判ったような心持ちぢゃ。(←ぢゃ)
   そちは、この私と同じ国に生きる、武士(もののふ)ぢゃ。(←ぢゃ)





少し前に見た番組にあった一節だが主君の女である姫様に思いを寄せるが
『まさかオヤカタ様の女に良からぬ思いを抱いてはなかろうな』と
エライ人に咎められた山本勘助がうまく言い逃れた言葉…
ではあるんだが…たっぷりと本心も込められている…。

が…それだけでなく主君への忠誠と自分の中に生まれる思いに揺れる
自分へ言い聞かせる意味も…実はその言葉の奥にはあったりする…。




ここでいう言葉を使うなら
男女の出会いも、その相手と繋がったとき、
それぞれの相手は自分の生きる“国”となると言える。

もちろんいわゆるご主人様と出会う事も…
“自分がいてもいい国”を得る事に等しい。。


だけどM女にとって“国”を得る事は、
その“国”に手を伸ばすのはとてもとても勇気のいる事だったりする。

“こんな自分が…”
“私なんかが…”
“どうしていいか判らない…”
“怖い…”


いろんな思いが湧き上がる。
とてもとても勇気がいる。
本当にすごい勇気がいる。


でもね、大丈夫なんだよ。
その気持ちはご主人様はとてもよく判ってるんだよ。


貴方をよく見ていてそれが貴方にとってどれほど大きい事か
その艱難辛苦…見てないようで見ていて…ちゃんと判ってるものなんですよ。
貴方の流した涙はそれが目から溢れたものであれ…
心に溢れているものであれ…、それを平気な顔をしている向こう側で
こそっとしっかりと受け止めているものなんですよ。
そしてその事をこそっとずう~っと憶えていたりするんです。


SとMの国づくり…

貴方が生きる…貴方が“生きられる”国づくり…
“国”を得る事…それは君にとってのその国づくりが始まるということだ。
見回せば色んな国がある。

既に出来ている国…既にある決まり事をこなしそこに住処を得るために
その住処を守るために何かを求められる国もある。
反対に、貴方が生きられる“貴方との国”を共にまた一から作り始めようとする、
そんな国もある。

“国”づくりにも
色んな事を考えてしまったり迷ったり不安に感じる事もあるだろうが
何も戸惑わなくてもいい。
貴方には“居る場所”があり貴方はもう一人じゃない。


…自分らしい…自分でいられる…

そんな国を望むなら…

それには“自分”を殺しちゃいけない^^。

自分を殺さないこと…
さて…M女はそこらへんにも戸惑うポイントがある。
それがM女がM女たる所以…


ご主人様を信じなさい。
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by nodandy | 2007-07-15 18:54 | 心の殻

出せない思いはここに出しとくか(笑)

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『お前には“いい子だ”と言ってやれんが…(笑)』



   なぁ ほら…言ったとおりだろう^^




 落つる雫が如く 流れる水の如く


 そのままだ。 そのまま行け。






 

  オメデトウ。
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by nodandy | 2007-07-15 18:33 | ご主人様の心の中

『主の価値…深海にいるM女』

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『Mかどうかはそりゃ君すぐにゃ~判らんが…』

病を患った知人が初めて自分の“数値”を知らされた時の話を聞いた…。
『その数値“○○○”ってのは…一体どういうもんですか?』と、
軽~い気持ちで聞いたそうだ。。。
もちろんそれがどんなものか彼は全く“判らなかった”からだ。
つまり…“自分の位置”が…“自分がどういうもの”か…判らなかったのだ。

すると医者は…
『あんた何言ってるんだい!コレとんでもないコトだよ!』と…
大声で叱り今彼がいるところがどんなトコか怖~い説明をしたそうだ。
そう言われて初めて彼は『ナニ~!』っと驚き恐れ…やっとの事、
それが大変なコトだと知ったそうだ。
その検査をするまで、“自分”が…どういうものか判らなかったのだ…。
つまり…変な言い方だが
その医者と出会うまで…自分が高いのか低いのか…右か左か…前か後ろか…
自分のいた“位置”が彼は全く判らなかった。


そんな事を考えているとふと…ある光景を思い出した。海に潜った時の光景だ。
スキューバダイビングをしたコトがある人は判るかもしれないが、
ダイバーは深い海に潜ると、特に海面も見えぬほど潜り…海底さえ見えないトコロだと…
自分がどこにいるのか…どっちに向いているのか…どの位置にいるのか全く判らなくなるコトがある。

まるで暗い海の中にポツンといるような…どっちがどうか…自分がどこにいるのか…
ちょっとした事で上下すら、ふと判らなくなる。。
怖い事だが…そこで恐怖にかられると自分が何者かさえも見失い
深い水の中なのにマスクをはずしレギュレータ(酸素を吸う器具)さえも
外してしまう事もあるそうだ。 

そこで感じるのは孤独…不安…何かでも掴むものが欲しい…ここから逃げ出したい…。 
そんな感覚だろうか…。
“自分がドコにいるのか判らない”その恐怖と孤独と不安に苛まれ…
どうしたらいいか判らなくなり…末は自分がどんなものか判らなくなりかねない…
そんな空間だ…。 


その事をぼんやり考えると…
人は皆、海の中にいるのと同じかもしれないぞと思えた。

そして・・・
主と出会えず彷徨っているM女は…その身体は太陽の光を受け賑やかな人間社会にありながら
心は深海の暗い海の中に彷徨っているのと似ているのかもしれないなと…そう思えた。


冒頭の知人はその医者と出会って…やっと“自分”を知り、自分の“位置”を知った。
自分がどんなものかを知り、そして向かうべき方向さえ知った。。。

ダイバーはバディ(いっしょに潜る相棒)がいると、その相棒を見る事で孤独から開放され、安心し、
その相棒から出る泡や相棒自身を見て、自分の位置や上下左右を知る事が出来る…。 
バディがいるのといないのとでは、その安全と安心感は天と地ほどにも違いがあるといえる。。。


主を持たず深海の中を…孤独の中でもがき彷徨っているM女は…
“主”と出会う事で自分の位置を知り、自分がどういう者かを知り、どこへ行くのか、
自分がどういう価値なのかさえ知る…。
主との出会いで…その孤独と不安や自分がどこにいるのか判らない恐怖や、
自分が何者か判らなかったそんな時間から開放される(のかもしれない)…。


すると…深海でもがくM女に比べると普通の女性は…結構浅い海にいるって事か…
太陽の光が届き、その温もりを感じ周りが見え、自分の位置を見失う事があっても深海ほどではない。 孤独の苦しみも…怖さも…深海ほどではない。 (かもしれない。。)
普通の人同士の出会いは…まるで海面近くでの出会いのようで、
たとえ別れに苦しみがあったとしても…深海のように、暗く寒く寂しいその無の空間にまた戻る…
そんな怖さまでは加わらない(のかもしれない)。。。

ならばM女にとっては“主が居る、居てくれる”という事が…
他の何よりも大きく重い事になる…。

そういえば…自分の主はど~だこ~だと言ったり他の主の事をあ~だこ~だと言っていた女性を以前目にした事があったけれど…(笑) もしかしたらその人達は主の価値を…見た目や経験(?)や技術(?)やなんだかんだで見て比べたのではあろうが… それは“その主がいる事”の重さをつい忘れ…そこが深海だというのをも少し忘れてしまったのかもしれないぞと思えた。
ちょっと笑えた。。。(笑) 

もし貴方が太陽の光を浴び賑やかさに囲まれていても
心はまるで深い海にいるようなそんな感覚を感じるなら…
貴方には主が必要なのかもしれない。
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by nodandy | 2007-07-02 17:48 | M女