いつの間にかご主人様と呼ばれ…だがM女には、表には出さない気持ちがある。 心の中で思う事もたくさんある。 私が不器用なのか…S男としての…誰にも言わない、明かしていない心をふと書こうと思った。


by nodandy

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甘い味と苦い味…

■Mail to 管理者■

いつの間にかSMを味わい
いつの間にか…
“甘味と苦味”を
知ったように思うのです。

ただの愛欲か…
愛情表現か…
ただの変態的な行為か…

私には…『魔法の鍵 』
閉じられた扉を開き
繋がれた鎖を解き放って
あげられた鍵…

冷たく暗い場所から暖かい場所へと通してあげれた
魔法の鍵なのです。。。

■Mail to 管理者■


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なぜM女が好きなのか…?

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『なぜあなたはM女さんが好きなんですか?』

そう聞かれているS男さんのブログがあった。
“私はどうしてだ?”
自分にあてはめその質問の答えをぼんやり考えると
顧みることもあり…ここに書く事にした。

正直な話だけれど、マゾ質の女性が好きなのにはいくつか理由がある。
もちろんマゾと自覚していない女性のマゾ質を開花させるのも好きだ…。
私は“ド”がつくエロだ。 責め苛めるのが好きだ。“嗜好”と言っていいのか…。 
いやらしく責め苛められる女性を見て興奮しているエロい“オス”の自分もある。 

しかし…30代前半以降…今も一番大きなものは…
キレイ事には収まらず、自分を求め、そのキレイ事と“自分”とのギャップからくる
苦悩や悲しみといった“業”を抱えながらも、
自分に正直でありたい、自分を見つけたい、“自分でいたい”とする
そんな思いがある事を知って…
良いか悪いかで言うと決して“良い”とは言えないその姿勢の中に
コソっと隠されている純粋さにただ単純に惹きつけられるからだ。 


私自身キレイ事なんて言える立場はない…言うなれば悪だ。 
枠に収まりきらず…誰かを悲しませる事もしつつ…自分でいる。
そこにどんな理由があろうが関係ない。 私は非難されてしかるべき…。
私はとても罪深い。悪いヤツだ…。
だが悪いヤツだからこそ、判ってあげられることもあったりする…。
どこにも出せない部分をね。。。 
普通なら許せない事を許せたりもする。。。



      “それは本当か?”



ウソだよ。 私の“表の感情”はそいつを責め、身も心もいたぶるかもしれない…。

なのに…もしそこに…余計なプライドを捨て…理由の判らぬ涙が胸の中か外かに伴い…
本当の“自分”を私に見せていたのなら…許せてしまう自分がいる気がする…

なぜなら“許す許さない”それ自体がおこがましく思えるほど 
私自身が“悪”なんだから…


私が出来る事といえば…
身も心も“ドウダドウダコレデモカ”といやらしく相手を責めながら…
相手が持つ“悪”の中にも必ずある“ヒトカケラ”の真実を拾い上げ
それを褒めてやる事と…

どこへも行ってしまいがちなM女に…
“そっちに行くな!こっちだバカタレ!”と…
リードを引いてやることぐらいだろう…


あれ…“M女が好きな理由を書いてるんじゃないのか?”だって?
仕方ない…ホントの事も書いておこう…。


『S女だったら“ドウダドウダコレデモカ”と逆に責められちゃうだろうが。』

もっともな答えだ。
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by nodandy | 2007-06-30 09:05 | ご主人様の心の中

愛のないSMプレイも嫌いじゃないが… だけど私はそっちじゃない!…

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あ~~~~

          怖い。

       くっそ~ 怖い。


疲労困ぱい憔悴しきり…、一言で言うなら…“フラフラ”だ。

まるで何かのクスリをやってるが如くフラフラして
無意識のうちに薬局へ行って何か買って帰ってきた。
何買ったかも覚えとらん…。
い…今の私はご主人様じゃない。


ただの“ヘタレ”だ。。。


何が“デンタルクリニック”だ。
“歯医者”って書かんか“歯医者”って。
“クリニック”って書かれるとクリーニングとどことなく似てるし
なんか“クリクリ”してるようでカワイイ感じがするし
頭の中では『栗田さんと栗本さんがやってる“くりくりクリニック”とか
あったらオモシロイな~』とかそんな事考えちゃったりするが
この際だからはっきり言おう。ぜんぜんカワイクない!。


判ってるよ。
そりゃー判ってる。
歯医者が言う言葉は社交辞令だって。
ちょっとくらい痛みがあっても悪いなんてミジンコ程も思ってないのは
やさしい慰めの言葉の中にあったさ。


だがどう~も納得できん…。

『痛かったら言ってね~(ルンルン)』って言うんじゃありません!
口の中にはアンタの指やら怖い音がする器具やら吸引機やらと
なんだかんだいっぱい入ってるんだから
いくらがんばっても『ア゛~!(アとバの間の音)』しか言えん!
それに“痛かったら言ってね~”ってそう何度も何度も何度も言われると
“痛いのか?そんなに痛いのか!”と心が余計にビクビクしちゃうだろうが!


それになんだい!その銀色のトレイが乗ってる台!
いろんな種類の尖んがったドリルの先とか
先っちょがグニグニと曲がった“きっとグリグリするヤツだ”と思わせる棒とか
“なんだ?あれは何に使うんだ!?”って思わせるものまで
『ホラホラ~、コレを使うんだコレを~』って感じで
じゃらじゃらと自慢げに並べやがる。。。
それじゃまるでまんまスパイ映画に出てくる拷問器具じゃないか!
それ見るだけで毎回私の心はペットショップで新しい飼い主に引き渡される
子犬のようになっちまうんだ。
そう、心が緊張でぷるぷる震えてしまうんだよ、悪かったな…


施術台の上で私は…まるで愛の為に命を落とし棺オケにソソと横たえられた
“か弱きお姫様”のようにヘソの上で手を組んで小さくなってる。
“もう死にました…”ってポーズだ。
耳に入ってくる優しい声が余計に残酷に聞こえる…
頭の中で怖さが勝手に走り始める…

特に今日は顔までもがプルプル震えちまった…。
手を組んだり…組んだ手を離したり…また手を組んだり…。
ヘソが“忙しいヤツだ”と文句を言ってる気がするが…、
今の私には遠くにしか聞こえんのだよ、ヘソ野郎。。。

“ん?”



            “ア゛~~~~~!”




頭が真っ白になって何も考えられない時間が流れる。。。。
“ん…お疲れ様だって…? もう終わったのか…?”
“歯医者がなんか言ってるが…何を言ってるか耳に入ってこん…”
“でもなんか…生き残った気分だ…”


こいつはきっとSMプレイだ。
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by nodandy | 2007-06-27 17:26 | 気持ち

性欲が愛情になる?おいおいそんなのありかい?。。ありなんだよ。

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セックスをしていて…
最初“イク”事だけが目的だった。

気持ちいいから…
だから“ヤル事”が重要だった。

その時はなぜ、SMというジャンルがあったり、
主従関係というのがあったり、縄でしばって苛めたり尻をペチペチ叩いたり
そんな事をする人がいるのか判らなかった。
ただ自分とは違うものだと思ってた。

けれど
汗びっしょりになるようなセックスをして…
何かにたまらなくなり…
ただ“イク”というのや“ヤル事”だけが目的ではなくなり…
“もっともっと”相手への思いを伝えたいと思った時、、、
そう思っている“自分”という存在をその身で感じてもらいたくなった時に、、、
汗みどろのセックスの中…



        “噛み付きたい…”という衝動にかられた。


きっと、、、
私が相手にどんなに強い思いを持つのか
思い知らせたくなったんだよ。


ある時またセックスをしていて… 
もっと相手に入り込みたくて…
恥じらいという殻を破れずにいた相手のぶ厚い抵抗を感じたとき…
その抵抗を押さえつけ剥ぎ取るために縄で結わいつけ…
その殻をもぎとり…そして責めた。

そうする事で、、、そのぶ厚い殻を取り去った時…そこにどんな世界があるのか
思い知らせてやりたくなったからだ。。。
同時に…自分の…相手に対する思いをぶつけ…思い知らせ伝えたかったんだ。

そう、ただ性欲にかられた行動だといえる。 なんとでも言えばいい(笑)
ただ身勝手に独りよがりに強引に自分の思いをぶつけた事から始まったんだ。
愛情と憎しみが…ない交ぜになった事ももちろんあったさ。。。


思いをぶつける事も必要なんだと知ってから
思いを“ぶつけられる事”も人には必要なんだと教えられ…
お尻ペシペシも苛めたりすることも縄で縛りつけることも
悪くないもんだと思えるようになった。


     『君はキレイだね。』
      『君はカワイイね。』
       『君が大切だ。君が大好きだ。君は素晴らしい。よくやってくれてるよ。』




   その言葉は本当なのか? 



何が本当で何が本当じゃないのか判りにくい世界だからこそ
お前自身が見失いがちなお前のホントの価値を、
私がそのままに感じる“お前のその価値”を
そのままぶつけて伝えてやりたいと思ったんだよ。


大事ではない相手にはさっさとヤル事やれればそれでいい。
大事ではない相手には手を伸ばさず見る事さえも…
見続けることなんてもってのほか、かかわる事すら面倒くさい。 
大事ではない相手には触れもしなけりゃ叱りもしないし噛み付きゃしない。
もちろん叩くなんてその労力さえもったいない!
性欲処理すらもったいない!


だからお前に“見せろ”と言うんだよ。
だからお前に“ヤレ”と言うんだよ。
性欲は私の一番素直な“思いのたけ”だ。
お前へのウソ偽りのない思いのたけだ。
だからお前にそのまま“ぶつけてやりたい”と思うんだよ。



     悪いか?



…そうやってご主人様が生まれ
今もそんな思いが血のように私の中に流れてる…。

でもな…
本当は優しいんだよご主人様は…
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by nodandy | 2007-06-25 18:32 | ご主人様の心の中

ゲイに教えられた=ケツが狙われた=ご主人様になる前の事…

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『“ケツ”の話がそんなにいいのか…』

  “ケツ”の話は面白かったデス…。 

それだけが書かれたメールがこのブログを通して送られてきた…。 
誰か知らんがあんたの為に書いてるんじゃない。。。が…仕方がない・・・
そのありがたい誰かのそのリクエストに応えて“ケツ”の話を無理やり書いてやる…チクショウ(笑)。


21歳の頃、付き合ってる女性と別れ(フラレた)、飲めないクセにパブへ行って偶然隣にいたミッキーローク風(古いか)の男に話しかけられた。 

『暗い顔だな』 『フラれたからな』
『お前の顔も暗そうだ。』 『そうか、だが俺は別にフラれてない。』
『日本人は優しいそうだな。』 『日本人以外がやさしくないんだ。』
会話はくだらんが気が紛れた。


話してるとミッキーロークのリアクションは少しづつ大きくなり、笑いながら慣れなれしく肩に手をかけてきた。 “なんだこの手は…”という気分になると“スっ”と手を引くから怒るタイミングを失う。

コチラが不機嫌になる直前に“スッ…”と引くから少しづつそのボディータッチに慣れてくる… やけにズケズケ近づいてくるのは気にはなったがそれでもそれを察してちゃんと謝ったりこっちが不機嫌になる前に“スッ”と引く。
フラれた後の人恋しさの中ではその節度ある(?)親しみのあるボディータッチが妙に心地よかったりする。 逆に…ふいに“スッ”と引かれると…それが寂しくも感じた。 判るかな…
しばらくすると、他人からは“あの2人は親しいのか”と見えたに違いない。 


“オレはこれからクラブに行くが…お前も来るか?”と誘われた。
“気分が晴れるぞ”という言葉に『こいつは別に危ないヤツじゃなさそうだ』と思った私はついてった。

青い間接照明のほの暗いそのクラブは“穴場”だった。
やけに周りの野郎から見つめられる。 それも“ジ~ッ”っと…。
 
“なんだジロジロみやがって…”と知らん顔したが…気の抜けない緊張感があった。 ミッキーロークは相変わらず密着してきては“ちょっとスマン”とどこかへ行き、帰ってきてはまたどこかへ行く。   おかげでミッキーロークに心のどこかで“おいおい傍にいてくれよ…不安じゃね~か…”と思ってた。

大音響だ。 密着して耳元で話し“元気だせよ!”と、いつの間にかしっかりと肩を抱き励まされていたが…それはいわゆる…“抱きしめられて”いたわけだ(笑)。
励ましてくる相手に私は心の中で“こいつ悪いヤツじゃなさそうだな(いいヤツだな)”と思い始めていた。

そのミッキーロークが席をはずすと、つかつかと知らない“男”が寄ってきて「踊らないか?」と誘ってきやがる。。。 それにミッキーロークのヤツ…なんだか友達らしきヤツらに褒められてる。。。

カッコいい音楽はもう充分だとクラブを出るとそのミッキーロークもついて来た。
“帰るにはいい時間だな。家、近いんだが来ないか”と…誘われた…。
もちろん断った。

“なぜだ? さっきまで楽しく一緒にいたじゃないか…”
“知らんがな。”
“何があったんだ。”
“ガールフレンドにフラレたと言ったろうが!”
“なに!お前はストレートなのか!?” (ストレート=女が好きな普通の男)
“………そうだぞ” 

“OH~マイガ~!ガッ~!” と、こもるように言ってミッキーロークは地面を蹴り、
すぐさまその“はしたない”行為を私に謝りつつ…かなり打ちひしがれてやがった。


“ケッ…ケツが狙われてたのか!” 

いたいけな私の心が叫び声をあげ、心の中で尻の穴をあわてて押さえる。


しかし不思議なもので、一生懸命相手してくれたミッキーになんだか悪いような気がして “ハア~、あれだけ気遣ってくれたし…ちょっとだけなら付き合ってやってもいいかな…”と…思う自分がいた。 “イザとなったら抵抗すればいいし…ちょっとだけなら…”

その刹那… 

『ダメ! 何を言ってるの! アタシを守って! 投げちゃダメ~!』と

私の“ケツ”が…“キュッ!”と絞まった。

その“キュッ”(笑)


帰って知人に言うと、
『ゲイは口説くのがとても上手いんだよ。』 『あの辺りは誰も近づかないぞ…』…と…ん? お前微妙に距離を置いてないか?。


“違う!アタシは無事よ!”とまた尻の穴が“キュッ”っとなった。

しかし思い返せば…全てが説明つく。
それに…何もかもが“そうか…上手いんだ…”と思えるものだった。

“はは~ん、“押して引く…”…あ~すればいいんだ…”
心の中で尻の穴をしっかり押さえ“ほっ”としながら“勉強になったな~”と変な所で感心してた。


その後私は、飲めないクセにパブに行って『元気ないね』と女性に話しかけたかどうかはここでは書かないが… 
押して引いては“効果はあった”…とだけ、言っておこう(笑)。


もちろんまだケツも無事だよ君い~
ん? コラ、微妙に距離を置くな!
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by nodandy | 2007-06-21 18:11

『ご主人様が愛奴をいじめるのは…』

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『受け入れられる喜び!?』

しばらくの間、ブログを書きこみすることが億劫になっていた。
不器用なのかキャパシティがないのか、仕事や何かで壁を感じる時などはそちらに気がいってしまって他へ気を回す余裕がなくなってしまう…。 

なのに、自分のブログは放っておきながら…一息つく時にはエロいSMサイトなんかを鼻歌まじりに読んでいたりする…。 ストレスがいっぱいの時に見るサイトが南国の海のブログとかならば“おおっぴら”に見る事ができるがSMサイトじゃあ…やはり堂々と見れないってのがタマに傷だ(笑)。


さて、そうやって色々見て回っているうち、ふと思った事があるんだが…
SM…或いはSMらしき(?)ものをしている人はなぜかそのパートナーに“受け入れられている安心感”…というような…そんな強い喜びを感じているように思える(事が多い)…。 
こう言ってしまうと少し強引だが、それが普通の恋人関係や普通の婚姻関係よりも“より一層”『受け入れられている…』という安心感やその喜びを感じているように思える。 
もちろんSM関係の種類は主従関係を始めいろんなものがある。しかし、その全ての繋がりの根本には必ずといっていいほどその喜びや安心感が垣間見られるように思う…。 
なぜだろう…。


なぜだ? 


実際のところは共に喜び共に苦しみを分かち合ったごとき相手…いわゆる同じ時間を過ごし同じ釜の飯を食った者…つまり婚姻関係を過ごしている相手にこそその安心感や喜びを感じてしかるべきなのに…(もちろんそうなる事も多いが、)或いは婚姻していない恋愛関係でも、SMらしきものをしていなくても諸手を挙げて自分を受け入れてくれる優しい相手にこそそういった喜びや安心感を感じてしかるべきなのに…、なぜかSMらしきものをするパートナーの方にその“自分を受け入れてもらえている”安心感や喜びを感じていたりする。 


なぜなんだろうね…。


きっとそれには2つの理由があるんじゃないかな…。


一つは、婚姻関係や恋愛関係の中で…いつの間にか自分に課されてしまっている“役割”とか“立場”とかいう枷(カセ)が出来上がってしまってたりする。  或いは同じ時間を過ごしてきた中でそのパートナーに対して生まれた“甘え”という心地よさに囚われてしまっていて、その枠に収まりきれない“隠された自分”を出せなくなったりするものなのに…SMをする場合はそういった“枷”はほぼ無理やり剥ぎ取られるだろうし…“甘え”なんてのもその関係上では生まれにくかったりするからなんじゃないかな…
そしてもう一つは、何よりも“自分そのもの”を受け入れてもらえるから…。


もちろん、不倫や浮気でも同じようにも喜びや安心感を感じる事もあるだろう。
けれど大事なポイントはその“自分そのもの”というところにもあるように思える。


人は…人であると同時に動物であり、理性と知性があり、そして本能と本性がある。
理性や知性は時にそれが恥じらいやプライドを生み、それも枷(カセ)となってしまうが、SM…主従関係といった中では本能や本性といえる性的な行為も当然のように(?)あけっぴろげにされ、理性や知性では否定されがちな部分も含んだ“ありのままの自分”に目を背けられることなく逆にちゃんと目を向けられて…そういった枷(カセ)は時には優しくだろうが時には強引にも取り外されてしまう(事が多い…)。


例え強引ではあってもその理性や知性という“枷”を取り去られ“そのままの自分”を曝け出さされ、その曝け出された“ありのままの自分”を受け入れられるからこそ…“より一層の喜びや安心感”を感じられる。。。
…のかもしれない…。



さて…どうだろうか…。
ご主人様に役割があるとすればきっとそういうものかも…

そう考える事はまるで自分の大事なパートナーにいやらしい事や“意地悪”をするその意地悪自体を無理やり正当化しているようにも思えてしまうから困ってしまう…。

一つ言える事は…
例え私が貴方に意地悪をしても、その意地悪は貴方への愛情からだという事だ…。



…なんて言うと…
ますます自分を正当化してるように思える(笑)
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by nodandy | 2007-06-15 13:54 | 心の殻