いつの間にかご主人様と呼ばれ…だがM女には、表には出さない気持ちがある。 心の中で思う事もたくさんある。 私が不器用なのか…S男としての…誰にも言わない、明かしていない心をふと書こうと思った。


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甘い味と苦い味…

■Mail to 管理者■

いつの間にかSMを味わい
いつの間にか…
“甘味と苦味”を
知ったように思うのです。

ただの愛欲か…
愛情表現か…
ただの変態的な行為か…

私には…『魔法の鍵 』
閉じられた扉を開き
繋がれた鎖を解き放って
あげられた鍵…

冷たく暗い場所から暖かい場所へと通してあげれた
魔法の鍵なのです。。。

■Mail to 管理者■


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カテゴリ:M女( 9 )

S男の叱りたい心理 M女の叱られたい心理


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「歯を食いしばれ!」 
“バチン! バチン! バチン! バチン!…”

と…
この一文を読んでほんのりと頬を赤らめた人がいたなら…
“おいおい、ちょっと待てよ!”と唇をちょっと歪めてキムタクばりに言ってしまいそうになる(笑)。

これは何もきれいなお尻を出している女性にお仕置きスパンキングしてる時の事を書いてるのではなくて… 高校の頃クラブの顧問に校舎下を通る通路で部員が一列に並ばされて与えられたお仕置き…いや、間違えた…今では非難される“愛の鞭”といえる体罰を受けた時のワンシーンだ。


一列に並ばされた部員達は端から順番に思いっきりの平手打ちを食らったんだ。
遠くから順番に頬を殴られる強烈な音が近づいてくるんだから最後の奴が一番怖かっただろうが、私はちょうど真ん中くらいだったから…それでも強烈な空気の揺れを伴って近づいてくる恐ろしい音に身体が緊張したのを覚えてる。 今なら判るが三十数名の部員を全員思いっきりの平手打ちするのだから顧問の先生の手も大変だったろうな(笑)。 その先生は我々が学校を卒業した後、“○○~!”と呼び捨てていた教え子の私たちの呼び方を変え敬意を示してくれたが、それがこそばゆくそして寂しくも感じたのを覚えてる。
『お前らが憎くて殴ってるんじゃねぇ~! お前らが大事だから殴ってるんだ!』 と、当時そう怒鳴ってたのをうっすらと今でも憶えてる。 


“怒る”感情は誰に対しても湧くが、“叱りたい”思いはおおよそ大事なヤツにしか出てこない。 大人になってからそれをちょっとは判ったように思う。
怒る気持ちは勝手に湧いてくるのに叱るには大きなエネルギーが必要で、嫌われ非難されるかもしれずそれでも構わんとする勇気も必要だ。そして何より相手への愛情がなければできない。 特に“強く叱る”にはね。。。 

どうでもいいヤツには叱らない。 
どうでもいいヤツには自分に実害を及ぼさなければただニコニコしていい気分になってもらえてたらいい。 どうでもいいヤツに適当に軽く叱るなら出来ないでもないが…わざわざ大きなエネルギーを使って強く叱るなんて面倒くさいし、そんな事はしたくないもんだ。 
どうでもいいヤツには関わるのも面倒だ。。。 

大事なヤツには色んな思いが湧く。 たくさんの思いが湧く。 
どうでもいいヤツにはあんまり思いが湧かない。。 大事なヤツにはついついたくさんの言葉が出るが(説教好きは別だが…)…どうでもいいヤツにはあっさりした言葉しか出てこないし…面倒くさい。 大事なヤツはうっとしがられても、それでもなんとか関わりたいと思うが(笑) どうでもいいヤツは基本あんまり関わりたくない。

そういうのがよく判ってくると…強く叱られることは…本当はありがたい…
と、思えたりする。 

しかし…もう少し深く掘り下げて考えると…、叱る事がただの愛情表現だというだけじゃなく、他にも“贖罪を与える”という意味があるという事にも気がついてくる。 
そして、叱ることで区切りをつけさせ“次はがんばろう”という新たな時間や新たな道を与えるものであるという事も判ってくる。 

また…、叱られる事で自分の存在の価値を思い知らされたりする…。 
逆に勘違いしやすいが…自分という“存在”を認めてもらえている実感も…
実は奥底にはあったりする。 気づきにくいけれどね。


さ迷い犬には自由がある。 
何をやっても自由だ。叱られる事はない。 
飼われてないのだからそりゃそうだ(笑)。
しかしそれだけに自分の価値を見失いやすい。。。(かもしれない。)

飼い犬は自由がいくばくか制限される。
叱られたり行動を制限されたりお手やお代わり等したくもない芸をさせられ犬にとっては本当はいい迷惑かもしれない(笑) なのにそんな飼い犬が幸せに思えたりするのは…そうされる事でその犬は自分の存在の価値を思い知らされているのが傍から見てても判るから…かもしれない。。  いわゆる…『(お前が大好きな私を)なぜ悲しませる!』と言われているようなものだからね。。。 
おだてて頭を撫でるだけの誰でもが簡単に出来る表面的な愛情だけでなく…たっぷりの愛情を受けているのが判るんだから…。

そう考えるとM女が“罰を受けたい”と言ってたりするのが、なんとな~くだが、何も特別変わった趣味だって訳ではなくて…ごく自然な感情の一つだと…理解出来るんじゃないかな…。

“叱る”は“執着”の一つの形…
M女性は“執着される”という喜びを普通の人より少し深く理解しているのかもしれない。。


しかし…“執着されたい”M女をわざとほっといたりする私は…
やっぱり意地悪かな…(笑)
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by nodandy | 2007-09-14 19:49 | M女

M女の幸せ…いろんな場所から見る幸せ

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人はよく悩む。
自分は幸せじゃない、自分は不幸だ、悲しいと感じてしまう…。
淋しいとも感じてしまう…。 私もそんな事を感じる事が多々ある…

しかし…
なんに比べて不幸なんだ? 誰と比べて不幸なんだろう…
時おり自分に問いかけたりするが…わからん(笑)

初めて仕事で中国の田舎町や中東の片田舎へ工場を捜しに行った時、貧しい地区を通った。凍える寒さの中、窓にガラスをつけられず窓があいたままの家に住む人々の町とか、“汚れてない服を着てない人がいない(=清潔な服を着られる生活ができる人がいない)”町…があった。 
そこで耳にしたのは食べるものを得る為に子供の片方の腕を切り落として不幸に見せて援助を得させる悪い親がいる事や…それでも足りなければもっと情けを買えるようにと更に足をも切り落としたりする親がいるんだという話だった。 
しかし、そこから数キロも離れてない場所で豪華な部屋で豪勢な食事を用意し日本からの若輩者を歓待してくれる豊かな人もいる。 彼は不倫相手の映画女優との付き合いに深く思い悩んで苦しんでいた。 

ある町で仕事が終わった後に独りで外を歩いてると4-5人の若い男に取り囲まれた。 アル○○ーダの国(当時はまだ問題になってなかった)。安全なエリアのはず…が正直言うとビビった、が、よく聞くと東洋人が珍しかったようでカタコトの英会話が盛り上がり少々強引に夕食に招待され私もその町の人の暮らしに興味がありその中のリーダーの家に連れていってもらった。 お世辞にもきれいとは言えない家、汚くところどころへこんだアルミ食器、傷んだコップ、彼は素手で食べ(普通だそうだ)私には家に一本しかない汚れたスプーンを出してきてくれた。 具の入ってないカレーと、なんか判らん米。「すまない、これしかないんだ」と申し訳なさそうに言い、ナベに少ししかなかったそれを私の皿に多く入れてくれた。 精一杯のもてなし。 その気持ちを受け取りたくて全部食った。 “上手い”というと嬉しそうにした。 彼は必ずいい仕事に就くんだと夢を話し日本を何でもある夢の国のようにあこがれ、そして日本に行きたがった。 “貴方が着てるようなクリーンな服があって、いろんな食べ物が食べられる。違う?”と、目をキラキラさせて明るく笑った。 私はユニ○ロの服を着てたが…もしかしたら彼には輝く服に見えたのか…、だが彼は卑屈にはなっていなかった。 彼は陽気で明るい。

そんなのを見ると何が幸せで何が不幸かよく判らんようになる。
日本に帰ると日本人である幸福を100円の缶コーヒーで思い知ったが、そんな幸せの中でも暫くすると自分は不幸だと思えたりやっぱり死のうかと思える悩みや苦しみが出来たりする…。 
だからといって不幸だと感じる自分に“そんなのまだマシだ”といい聞かせると楽にはなるが、その考えが行き過ぎると世捨て人になってしまいそうにも感じた。

記憶が定かじゃないが…何かの本でノストラダムスは予言の書でいつぞやかに人間の文明が滅び無知な動物に成り下がる…しかしそうなる事で人はやっと幸福になれると書いてあると知った。 そんな考えもあってもいいと思うしそれも間違いではないだろうが…わしゃそうは思えん。 
悩める幸せがあり、苦しめる事も“幸福”と…いうかもしれない…。
しかし実際に自分が苦しむとそんな事言う余裕はなくなるから大きな声では言えん。
“謙虚に”という昔の商人の教えに奥行きと重みを感じる。
彼らは遠い時代に諸国を回り、何を見て何を感じてきたのだろうか…



M女は感受性が強いと言われ、悩みやすく、不安になりやすいといわれる。
もしかすると自分の感情をコントロールしにくい点はあるものの、与えられる苦しみや辛さを快楽に昇華させる術を持つ精神的に進化した人種かもしれない。


時おり“もっと底まで堕ちたい”と本心から考えるM女がいる。 
私は偉そうな事は言えないが、ひとつ覚えておいた方がいい。 堕ちる先に底なんてない…。 本当に堕ちると…堕ちた先で底はないんだと思い知らされるんだよ。 
気持ちが感じる“堕ちた”の先には現実の“墜ちる”があり、そのどちらにも底なんてのはない。 それは幸せが今その手の中にあっても、その程度じゃあ足りずまだ上があるんだと、気持ちの上でも物質的なものでも思い知らされるのと同じように…。


ときおりご主人様のいないM女は糸の切れた凧に思えたりする。
ご主人様ってのは、上にも下にも無限にどこへでも飛んでいってしまうM女というその凧の糸を操る操り人といえるのかもしれん…。 

中にはどこへも飛んでいきそうな凧の糸をしっかり掴み、無いものに悲嘆する世界から在るものに目を向けさせる、いわゆる導師になるような人もいる。 
しかし反対に…中には虫を捕まえ殺して喜ぶ残酷な子供のようにただ底のない世界に引きずり落とし、落ちてしまえば次に落とす凧を探す人もいる。 
その人たちは墜ちた先がどんな所かよく知らないのかもしれないなぁ…
そんなヤツは自分がいっぺん墜ちて、墜ちた感じを味わえばいいのになあ…。


んっ? 自分が墜ちてる所にいるから同じように引きずり込むんじゃないかだって? 
なるほど…それならわからんでもない…。

でも…私とはタイプ違いだな…。 本当に墜ちたら…死ぬ事が楽に思える世界にもつながっていて…本当に墜ちそうになると糸を引っ張って墜ちないように引き上げてしまうよ。 
甘いって? そんなのどうでもいい(笑)。
自分が少しでもそのカケラを味わうと、そこまでは行かせたくないと思うんだよ私は。
愛奴は自分にとって大事。。 “ギリギリ”までがいいんだよ…。 

意地悪して苛めるクセにって?
そうだよ、悪いか、それは性癖だ(笑)
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by nodandy | 2007-09-08 17:05 | M女

M女はウソつき

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笑顔があまり好きじゃなかった時期がある。
なぜなら笑顔は本当じゃない事が多いと知ったからだ。

泣き顔は笑顔より正直だと思った事があったけれど
どうやらそうでもないって事も人間は学んでいくもんだな(笑)


だけどほら、もちろん自分の中にもあるもんだよ。
気持ちはそうでないのにニコやかにしてたりするのはね(笑)。
今の自分はもう子供じゃないわけだし、 
仕事をするにも、何かを“上手くする”ためにも
そうする事が必要って事もある。
何もそうしたいからしてるわけじゃない(笑)。
皆そうしなきゃいけないからしてるだけだ。

少なくとも“礼儀”や“建前”というものもあって
中には“強がり”ってのまである。 
それらが持つ利点を良い意味で利用するのと同時に、
悪い意味で…それに“囚われてしまってる”ってのもあるんだろうね。

子供の頃、そういうのが嫌いだったはずだが…よく憶えてない。
“大人はウソつきだ。ウソばっかり言う。大人は嫌いだ”と…
そう思ってたようにも思える。

だが今はその頃の自分に言ってやりたい。
“大人もそんなに悪かないぞ”ってね(笑)。

もちろん面倒くさい。
“本当”は子供の表情にのように見たそのままの姿にはなくて
表情に現れるその笑顔の向こう側に隠れてたりする。
それを見て“その笑顔は偽者じゃないか”と
ヘソを曲げるのもいいけれど…
“なんだそこにあるじゃないか”と
“ある”事を喜んであげる事も出来たりするんだよ。


M女として与えられるものはスケベな責めや
意地悪や苦痛だったりするかもしれないが…
それに反応している自分は“ウソ偽りない自分”であり、
ニセモノでない“本当の自分”でいられるっていう喜びも…
そこにあったりするのかもしれない。
“泣いたらすっきりする”ってのと同じものだろうか…


大人はウソつきに見えるかしれない…
言うなれば…M女は悲しいウソつきだな(笑)。


だからこそウソをつく必要がなくなった時の
その表情はなんとも言えないものがあったりするんだよ。

子供にはまだ判りにくいかもしれないが
ご主人様はウソをつく必要のなくなった
その顔を見るのがとっても好きなんだよ。
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by nodandy | 2007-08-03 15:05 | M女

『主の価値…深海にいるM女』

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『Mかどうかはそりゃ君すぐにゃ~判らんが…』

病を患った知人が初めて自分の“数値”を知らされた時の話を聞いた…。
『その数値“○○○”ってのは…一体どういうもんですか?』と、
軽~い気持ちで聞いたそうだ。。。
もちろんそれがどんなものか彼は全く“判らなかった”からだ。
つまり…“自分の位置”が…“自分がどういうもの”か…判らなかったのだ。

すると医者は…
『あんた何言ってるんだい!コレとんでもないコトだよ!』と…
大声で叱り今彼がいるところがどんなトコか怖~い説明をしたそうだ。
そう言われて初めて彼は『ナニ~!』っと驚き恐れ…やっとの事、
それが大変なコトだと知ったそうだ。
その検査をするまで、“自分”が…どういうものか判らなかったのだ…。
つまり…変な言い方だが
その医者と出会うまで…自分が高いのか低いのか…右か左か…前か後ろか…
自分のいた“位置”が彼は全く判らなかった。


そんな事を考えているとふと…ある光景を思い出した。海に潜った時の光景だ。
スキューバダイビングをしたコトがある人は判るかもしれないが、
ダイバーは深い海に潜ると、特に海面も見えぬほど潜り…海底さえ見えないトコロだと…
自分がどこにいるのか…どっちに向いているのか…どの位置にいるのか全く判らなくなるコトがある。

まるで暗い海の中にポツンといるような…どっちがどうか…自分がどこにいるのか…
ちょっとした事で上下すら、ふと判らなくなる。。
怖い事だが…そこで恐怖にかられると自分が何者かさえも見失い
深い水の中なのにマスクをはずしレギュレータ(酸素を吸う器具)さえも
外してしまう事もあるそうだ。 

そこで感じるのは孤独…不安…何かでも掴むものが欲しい…ここから逃げ出したい…。 
そんな感覚だろうか…。
“自分がドコにいるのか判らない”その恐怖と孤独と不安に苛まれ…
どうしたらいいか判らなくなり…末は自分がどんなものか判らなくなりかねない…
そんな空間だ…。 


その事をぼんやり考えると…
人は皆、海の中にいるのと同じかもしれないぞと思えた。

そして・・・
主と出会えず彷徨っているM女は…その身体は太陽の光を受け賑やかな人間社会にありながら
心は深海の暗い海の中に彷徨っているのと似ているのかもしれないなと…そう思えた。


冒頭の知人はその医者と出会って…やっと“自分”を知り、自分の“位置”を知った。
自分がどんなものかを知り、そして向かうべき方向さえ知った。。。

ダイバーはバディ(いっしょに潜る相棒)がいると、その相棒を見る事で孤独から開放され、安心し、
その相棒から出る泡や相棒自身を見て、自分の位置や上下左右を知る事が出来る…。 
バディがいるのといないのとでは、その安全と安心感は天と地ほどにも違いがあるといえる。。。


主を持たず深海の中を…孤独の中でもがき彷徨っているM女は…
“主”と出会う事で自分の位置を知り、自分がどういう者かを知り、どこへ行くのか、
自分がどういう価値なのかさえ知る…。
主との出会いで…その孤独と不安や自分がどこにいるのか判らない恐怖や、
自分が何者か判らなかったそんな時間から開放される(のかもしれない)…。


すると…深海でもがくM女に比べると普通の女性は…結構浅い海にいるって事か…
太陽の光が届き、その温もりを感じ周りが見え、自分の位置を見失う事があっても深海ほどではない。 孤独の苦しみも…怖さも…深海ほどではない。 (かもしれない。。)
普通の人同士の出会いは…まるで海面近くでの出会いのようで、
たとえ別れに苦しみがあったとしても…深海のように、暗く寒く寂しいその無の空間にまた戻る…
そんな怖さまでは加わらない(のかもしれない)。。。

ならばM女にとっては“主が居る、居てくれる”という事が…
他の何よりも大きく重い事になる…。

そういえば…自分の主はど~だこ~だと言ったり他の主の事をあ~だこ~だと言っていた女性を以前目にした事があったけれど…(笑) もしかしたらその人達は主の価値を…見た目や経験(?)や技術(?)やなんだかんだで見て比べたのではあろうが… それは“その主がいる事”の重さをつい忘れ…そこが深海だというのをも少し忘れてしまったのかもしれないぞと思えた。
ちょっと笑えた。。。(笑) 

もし貴方が太陽の光を浴び賑やかさに囲まれていても
心はまるで深い海にいるようなそんな感覚を感じるなら…
貴方には主が必要なのかもしれない。
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by nodandy | 2007-07-02 17:48 | M女

M女の中にある矛盾

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『矛盾と贖罪…』

子供のころ、
すごく楽だったはずだ。

何がいいのか、何がいけないのか、
自分が決めなくても良かったからだ。
何がいいか悪いか
先生が決め、親が決め、誰か“大人”が決めて
いけない事は叱ってくれた。

興味のある事に素直に引き寄せられ、それにどんどん近づいて、
ドキドキしながらも、怖がりながらもそのまま手を伸ばした。

そこにはワクワクがあり、驚きがあり、感動もあり、
それらを味わうと素直に笑ったり、時には怖くて素直に泣いたりした。
笑顔も涙も自然に湧き出してきた。
ワンパクだった私はそりゃ大騒ぎしてた(笑)。

そいつらはとっても楽しいものだったが
歳を経ていって大人になっていくにつれて
何がいいか何が悪いか自分で決めていかなくてはならなくなった。

教えられ、理性を働かせ、いろんな考えに触れ、
おおよその枠組みを手に入れてそれに従ってきたが
ある時から更に、それらを“踏まえたうえ”で、全て自分で決めるようになる。

そこから始まる苦悩があったりする。
人は…自分の価値を見失いやすいんだよ。

子供のころのように人から評価してもらえなくなっている今…
正しいと思ってしていた事が、確信が持てないで不安になってくる。
“こうしちゃダメだ”
そう思っていた事が…自分を殺していた事にも気が付いてくる。。。
“イジメちゃいけない” それは当たり前のように口にするのに…、
“そうしちゃダメ。我慢しなさい…”と自分に言い聞かせ
“自分”の事をイジメている事に気づいていなかった自分があったりする。

“それは私じゃない、私はそんな事のはしない…”
そうやって自分を騙していた自分にも気づいてくる事もある。

人は自分の価値を見失いやすい。
頑なにそうしてた自分が、果たしていいのか悪いのか…ふと判らなくなる。
気が付くとポッカリと…心に穴が開いてる時がある…。
自分は一体今何をしているんだろう…。 
ふとそう思ってしまうことがある。。。
そんな自分には価値がないように思えたりする…。
自分に“こうしないとダメ”と無理をさせ、
そうさせてた自分を心の奥で責めていたり
悔やんでいる事さえもある…
そうしてる事も自分でよく判ってないでいる事さえある。。。

“何かが物足らない…”そう感じている自分に気づく時もある。。。

いいんだよ、そう思ったって。 人間なんだから。
いいんだよ、矛盾がそこにあったって。 人間なんだ。

自分には価値がない? 
じゃあ君の持っているそのままの“価値”を見てあげるよ。
自分を責めてしまってる?
じゃあそんな君を叱ってやるよ。
何かが物足らない? ぽっかりと胸に穴が開いている?
ならその物足らないものを…その穴を埋めてあげる…。


それがご主人様の役目なんだから…。
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by nodandy | 2007-04-26 07:40 | M女

子供と大人…子供のセックス、大人のセックス

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『捨てられるM女と捨てられないM女』

親族の行事があり、そこに7歳の女の子がいた。
なぜかやけにその子に気に入られた。
その女の子はお寺の庭をいろいろと探検しまくり、例えば小さな穴をみつけては『こんなんあるで。見て。ほら…』と、虫が潜んでいそうな穴を示すので『うわ…そいつはすげーな…気色悪い…』と…私は答える。 
いい大人が地面に座り込んで見入る。

すると、女の子はニコっと笑ってまた地面に視線を戻し、『うあ…こんなのもあるよ…ほら見て…』と、丸虫の抜け殻を見つけてはまた知らせてきたから『ウゲ…気持ち悪い…、じゃあ、これでもくらえ~!』とその子の方へその丸虫の抜け殻をピンと小さく飛ばしたらその子は“キャ~ハッハッハ”と笑いながら逃げるんだが、また近くに戻ってきては次の新しい何かを見つけて報告してきてまた何か始まる(笑)。

面白い(笑)。
ウンコ座りして夢中で地面をジ~と見ては指先で虫の穴を探して土の表面をほじほじするなんて何年振りやら…。 それに…面白い…子供は自分で楽しみを作り出すんだ…。
子供はたかだか大人に与えられる存在のくせに…と思いながら私はその子に惹き付けられた。

いや、言っておくが…その子が夢中になるおかげでチラチラ見えるその子のパンツが気になったわけじゃない。 私はロリコンの趣味はない。 

大人は子供にいろんな物を与えているから子供より偉いと思ってる。 しかしそんな事はない。 

大人の中には掃除や片付けが苦手なヤツがいる。(私も入る…) 
しかし反対に部屋を掃除し片付けてどこかのホテル並みにキレイにするヤツもいる。 
そいつらの言い分はこうだ。
『だってキレイな部屋で過ごすと気持ち言いやン、ほら、快適だろ?』って。 
確かに部屋をキレイにすればそこに“快適”が生れる。 

だがキレイにしない人間の中には…片付けや掃除をせず、汚い部屋で平気でいるくせに例えばどこかへ泊まりに行く時には“きれいなホテル”に泊まりたがるヤツがいる。 
自分が汚い部屋で平気なら泊まるホテルも汚いホテルでいいはずなのに…って思うのに(笑)。

つまりこういう事だ。 自分の部屋をホテル並みにキレイにするヤツは“快適さ”を自分で作り出し、自分やそこに訪れる友達や共に過ごす誰かに快適さを“与えている”。 
反対に、自分では部屋はきれいにしないくせにどこかに泊まる時にはキレイな所を望むヤツは、そいつは“与えられてる”だけで“欲しがる”だけって事だ。 
え?金払うんだからいいじゃないかって?
金ってのは…欲しがるヤツの所へは行かず、例え行ったとしてもそこには留まらずに、結局何かを“作り出し”…“与えている”ヤツのところへ行く天下の回りものだ。 

つまりだ、
人には2種類の人間がいて、片方は何かを作り出して“与えて”いる人間で、もう片方は欲しがり、与え“られて”いる人間…という事だ。 

人はなぜか“何かを作り出し”、“与えている”人に惹き付けられてしまうもので、
ただ“欲しがり”…“与えられたい”と望んでいるだけの人に惹き付けられる事は
あまりない。 なぜだか逆にそういう相手からは離れていこうとするものだ。

だとするなら…
SMのS男とM女の関係にもご主人様と愛奴の関係にも…男と女の関係にも、
夫婦や彼氏彼女という関係にも、そういったものがあるのかもしれない。

そういえば…男女の関係で、その関係を良好な状態で続ける秘訣は“お互い何かを与え合う事”とも言われるが、主従関係のM女の中にはよく“頑張って何でもご奉仕してるのになぜかいつも捨てられる…”という人がいる。 

なぜだろう…。なぜだと思う…? 

言われた通り『ご奉仕』することはM女からすると“相手に与えてる”と思ってしまいがちだ。 だが…実際はそうするだけでは自分が思う程、相手に何も与えていないという事なのかもしれない。  なぜならその『ご奉仕』を“生み出している”のはご主人様なんだから。。。
“何かを作り出している”のがご主人様ならば…もしかしたらそのM女のご奉仕は“与えている”のではなく、ただ“応えている”だけで、実は相手であるご主人様は“何も与えてもらってない…”と、そう感じているのかもしれない…。 

自分は何を与えられているのか…自分は何を与えているのか…
それは相手が望んでいる事なのか…
それが見えたら、もしかしてその関係がどういうものか見えてくるのかもしれない…。


ん?「そうだね~、時たま子供に教えられるんだよね~」って?
い~や、別に子供に教えられたんじゃない。 私が気づいたんだ(笑)。

私に妙になついたその女の子を見て『いや~女性にもてますな~ハッハッハ』と、周りの大人(?)達がチャカしてきやがった。

“当たり前だ。ご主人様なんだから…”と…つい心の中でつぶやいてしまう…。
子供に与えられているクセに。。。
困ったもんだ…。
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by nodandy | 2007-04-17 16:38 | M女

不倫の暖かさと冷たさ… SMの怖さと心地よさ…

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『不倫にはまる…。SMにはまる…。』

「不倫にはまる」という言葉をよく耳にします。
同じく「SMにはまる…」という言葉も…
その、どちらにも共通するのは“蜜の味”がするということかもしれません。
不思議なものです(笑)。  確かに“蜜の味”がするのですから。
いえ、それだけでなく“蜜の味”以上に…それがともすれば毒にもなってしまうくらい “強い薬”になるという事も…。

“薬”になるのはいい。
男の世界でもひどい言い方だけど昔っから“浮気は甲斐性”とか“若さを保つ秘訣”とかそんな風に堂々と言われてきた。 良し悪しは別にしてお妾さんが“普通”にあった。  女性にとってもまさにこれと同じで、不倫は自分の価値を取り戻したり、自分が“女”である時間を取り戻したり、癒しやエネルギーを得たり、そういう時間であったりするのです。

SMも同じ…。 抑えていた欲望を解放できる…自分が自分らしくあれるところ…。 自分の価値を認めてもらえる場所…。 “いけない”事と思っていた事が“いけない事だ”と言われないところでもあり…自分が自分に戻れる場所でもある…。 そう感じるのです。 

しかし場合によっては不倫もSMも“毒”になる事もある…。
判りやすい部分では、知られたら困る事になるのは、ままありますが…、
そこだけでなく少し違うところにも“毒”があるのです。

あるM女と主従関係になった事があるんだが…
そのM女はいわゆる“ひも付き”で、簡単に言うと前のS男(ご主人様)と心から切れていなかった。 いや、主従をしたM女なら誰しもそうかもしれないし、よくある事かもしれないけれど、“別れ”はしていても気持ちが残っていた。
そのご主人様によってアソコにピアスをいくつも付け、前後も拡張を施され、そうする事が喜びであると思っていて、あらゆる行為は経験済み。 普通のセックスではもう感じないとも思っていた。 …確かによくあることです。

そのM女は仕事も家庭も子供も持っていた。
ある時、前のご主人様に自分の所へ戻るように請われ、心の中で揺れていた。
『家庭も何もかも捨てて私の元に来てくれ』とも…言われたそうだ。
M女は“そうしても構わない”と思えるほどの過去と実績も(笑)そして気持ちも持っていた。 

あるM女に言わせるとそれは“M女冥利に尽きる事”となるそうだ。
あるS男に言わせるとそれでM女が“来た”ならば、それは“ご主人様冥利に尽きる”となり、そのM女は“良いM女だ…”となる。  

そのM女は信頼できる(?)M女の先輩や友達に相談したそうだがその話は聞くと面白いものだった。 もちろん“どう進むか”も、何を“選択”するのかも本人の自由だ。 それが本当に“本人の意志”で“本来持っている自分の価値観”から来るものならね。  ではどこに本人の意志があるだろうか…。 果たして何が正解だろうか…。 
なぜそのM女はそこで迷ったのだろうか…。
その“迷わせた”ものは一体なんだろうね…。  

これはあくまで一つの話で、どこにどんな毒があるかは考えてみる価値があるかもしれない。 誤解しないで頂きたいのは、私は何が正解とも何が不正解とも言ってるわけでもないし、そういうつもりもない。 なぜなら…人により異なる答えや異なる幸せが存在するはずですしね…。

“いい薬”は“毒”にもなり、そして…“毒”そのものは“いい薬”にもなる…。
不倫やSMでは、毒は自分では気づかぬ内にさまざまな所に現れる事がある。
自分の中ではその毒を薬にして消しているつもりでも、毒が出てないかお互いに監視し合ったり或いは適切に処方する“医師役でも”あるはずの、その相手そのものが毒である場合もある。 本物の医師でさえ良い医師と悪い医師がいるくらいだからね…(笑)。

もしかすると…
“ご主人様”というものは…“純粋”であるが故に毒に侵されてしまいやすい“M女”の手綱を引き、M女が失くしてしまいがちな“自分”というもの奪うふりをしながら“こそっと”守っていてやる…  そういう役目もあるのかもしれない。

だが果たしてそう考えたりそういったものに目を向けている“ご主人様”とやらはどれほどいるのだろうか…。  私自身はどうなんだろうか… いや…そういうご主人様がいてもいいようにも思うが…、どうだろうね。。。
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by nodandy | 2007-03-24 12:30 | M女

不倫は悪?SMも悪? …なら自分に“素直”になる事は?…自分を救う事は?

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『M女の苦しみ… 女の苦しみ…』

“不倫はよくない事…”。 それは間違いじゃない。
なぜならそれで悲しむ者がいて、本当は“壊したくない”ものまでが
壊れてしまう事もあるからだ…。

“よくない事だ…”
でも、そこからも悲しみや不幸せも生まれる…。 

つい最近も、ちゃんとした手続きが出来てないからと日本に“避難してきたはず”の
家族がバラバラにされ涙を流している姿が報道されていました。

我々は時々、『これ本当はしちゃいけない事だけど…』と言って“しちゃいけない”事をして、誰かを助ける事をします。 私も学生の頃そう言ってお金が足りないからと友達に仲間はずれにされそうになっていた小さな子に“お節介”という…アルバイトの分際で勝手に訳のわからんサービスをして助けてあげた事があります。 

逆に自分がそうやって助けられた事もある。 “いけない事”をしてまでも助けてくれたその人を感謝こそすれ非難する事は私にはできません。 
しかしもし…私の立場が変われば別の事を言ってるかもしれない…。

人にはそれぞれ立場や役割があり、その役割ゆえに出来ない事、しちゃいけない事も生まれます。


不倫という言葉があり、例えば女性では…母であり妻である役割や立場に一生懸命取り組んできたのに…置き去りにされてしまった“本当の自分”や“女”としての自分をもがき苦しみながら救おうとしている…そういう女性がいたとしたら…私はいさめる事は出来ても“非難”まではできないように思います…。 

それによって信頼をを壊されたと直接感じるような人以外…
その人以外にもし非難できる人がいるとしたら…もしかしたらそれはその不幸のつらさを実際にどんなものかを想像もできない鈍感な感受性を持つ人か…又はそういう苦い経験をした事もない未熟な人か…或いは“不幸な事”自体を本心から感じた事も考えた事もない能天気な幸せ者かのどれかのようにも思える。 


もちろん“不倫は良し”と言う事ではない…。 
しかし大事な事は…“いけない事だ”と判りながらもなんとか自分を救えないかと…心の奥でもがき苦しんでいる事もある…と、
それを“見抜く目”を持ち、感じる“アンテナ”を持ってあげる事のように思う。 


だからか…私は『かくあるべき論』はあまり好きではない。
SMにも“かくあるべき”論はたくさんあるようだが…それは時には排他的で自己中心的で自分の都合のいい方向へ持っていこうとしているようにしか見えない事もある。。
なぜなら私自信がそうしていたと思えるからね。。。
でも今は“ソフトじゃ嫌だ”には強くも平気で、“シバいて”となりゃ本気でゃシバいて(笑)、飲ませてとなれば飲ませ、“恥かしめて”となればとびっきりに辱しめてる。、 ソフトを望み怖いとも感じる人にはソフトにしてる自分がいて、“こういうのが…”と聞くとそれをする自分がいる。、そしてそれで満足する自分もいる…。 (さすがに“食べて”とかは許せないがね(笑))  興味が自分から他人へ移ったってことか?それとも別のものか…。
おかしなもんだ。

“かくあるべき”は何でもいい…けれど、今はそれよりも、どうしたら目の前の子が“一時でも幸せ”を感じられるか…その人の本当の姿は何か…
何があなたの心の奥に隠れてしまってるのか…
そいつに“怖がらなくてもいい”や“君がそうか”と気安く声を投げかけたいのかもしれない、きっと。。。
それはきっと“しちゃいけないけど…”と、気安く声をかけられ嬉しかった小さな頃の自分がいて、きっと“しちゃいけない事”に救われ癒された自分もまた、いるからかもしれない。


どうやら…一つ言える確かな事は…私は“悪”だってことだな(笑)。
“しちゃいけない”は“しちゃいけない”だ。 普通は…
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by nodandy | 2007-03-18 10:20 | M女

M女をいじめる理由… M女の魅力…

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『M女をいじめる理由』

M女をいじめる理由はいろいろ色変わりする。
それに伴ってM女のいじめ方自体ももきっと変わっていってるように思う。

『なんだ…まあ、こんなものか…』と感じた遅い童貞卒業式を終えたその後のおよそ10年~15年程の間は、思い返せば男なら誰でもそうかもしれないが“したい!”が先に立って、まるでAVやエロ探求本を教科書にしてどうやったら女性を感じさせれるかそれにばかり注目していただけのように思う。(バカだ…笑)

その間は“ホラホラ~(俺は)どうだ~?、ガマンできるか~”というような^^;  どこか“自分を認めてらいたい、認めさせたい”という気持ちなんかが中心だったように思う。いわば“屈服させる喜び”だ。

確かにそれは面白い。
それはきっと女性への支配欲や征服欲というもので、それはそれで深い道のようなものがあるように感じたが、しかしどこまでそれを追求しても、どこまでいっても乾いてた。  …そう、“渇いてた”という表現が一番あっている。
別にそれでもいいんだが…。

しかし相手も、どこまで辱められ屈服させられ征服させられても身体だけでなく心も征服されていても、どこまでいっても、もちろん性欲はその時満たされても、
M性は満たされてもどこか乾いているままに見えた。 
…同じだ。 

もちろんSとMの立場の違いはあるし、もしそれが主従のような関係となっていたりすると、互いの場所に絶対的な違いはあるとしても…同じものがある感じた。

いつぞやか“自分を認めさせたい”という思いよりも、“私がお前を見る目は“お前”を見ている目で、お前に伸ばす手は誰でもないお前を望んで伸ばしている手だ。私を感じるか…。お前は一人じゃない…。”というような、…なんだか少しナルが入ったような(笑)長くて変なものだが、何かそんな思いを込めたイジメ方をするようになっている自分がいた。 
他にもいろんな思いが入っている事ももちろんあるが…なぜか言葉に出していなくてもその変な思いは伝わっているように感じた。

理由は…乾いた場所は独りだといくらイジメてもいくらイジメられても乾いたままだが、2人だとなぜか乾いた場所が乾いた場所ではなくなるからなんだよ。 


世の中には犬を飼っている人はたくさんいる。
ん? 主従関係のM女のことじゃない、本物の犬の話だよ(笑)。

犬の飼い主は皆一様に幸せそうに見えるが、なのに、犬の方はなぜか表情が明るくイキイキして本当に幸せそうに見える犬と、いい餌も出してもらえるし可愛い服も着せてもらえたりと環境は幸せなんだろうがなぜか目が輝いてなくてイキイキしておらず…本当は幸せそうには見えない犬がいる…。  

女性がキレイになる、ならないもそういう所に違いがあるのかもしれない。。
いつからかM女の表情にも違いがあるのがわかった。
M女も目に見えてきれいに魅力的にもなるし…
目に見えて幸せそうな表情を見せるようになるんだよ。
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by nodandy | 2007-03-15 09:02 | M女